だからゲス不貞を許せた?金子恵美、夫・宮崎謙介への「特殊な愛情」とは

 元衆院議員でタレントの金子恵美が8月5日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演し、夫で実業家の宮崎謙介に対する愛情を「人類愛」だと形容した。

 番組では、〈夫婦円満のために恋愛感情は必要か、不要か〉とのテーマでトークが進められ、昨年末にフィギュアスケートの小塚崇彦と離婚したフリーアナウンサーの大島由香里は「不要」との見解を示し、「恋愛感情があると、相手に期待してしまうから、それが無かった時の折られたような感覚を抱いてしまうのは悲しい。期待しないためにも恋愛感情がない方が長く続くのかな」とコメント。

 この大島の説明に納得した様子の金子だったが、自身は恋愛感情が「必要」だと回答。ただ、宮崎に向ける愛情の種類はやや異なるもののようで、「うちはどちらかというと、恋愛感情を超越して人間愛。人類愛として、男としてよりは人間として好き、という感情になっている」とし、“人類愛”との言葉を使ってその心情を説明した。

 一方、大島の意見にも共感する部分はあったとし、金子は「たしかに恋愛感情がなければ、(夫が)何をしても気にならない。外で何をしても感情は無だから、少なくとも不仲にはならないかも」とも語っている。

「2016年、自身が第一子を妊娠中に宮崎が不貞をはたらいていたことを報じられた金子。しかし、その後も離婚することなく、今では夫婦揃ってバラエティ番組に出演する機会も増え、芸能人による不貞スキャンダルが出た際には“経験者”としての立場からコメントを発しています。金子にはこれまで度々『なぜ離婚しないのか』という疑問があがりましたが、今回の『人類愛』との表現には『人としての器が大きいですね!』『旦那に生涯のマウントを取りながら生きていくのもある意味正解かも』との賛同の声が多数。その一方で、『男性的な魅力がなくなったことをオブラートに包んだいい表現』『ペット飼うような感じだから浮気くらい平気なんだろ』といった穿った意見も出ています。確かに、金子のこうした“達観”がなければ、あのゲス不貞騒動を乗り越えるのは無理だったかもしれませんね」(女性誌ライター)

 頭脳明晰で人柄よく、美しさをも兼ね備える金子。そんな彼女を虜にしてしまった、宮崎の“人間力”もある意味大したもの?

(木村慎吾)

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