批判は承知の上?藤原紀香の「やらない善よりやる偽善」自己アピール

20160422fujiwara

 4月14日以降、立て続けに発生した熊本地震。続々と支援が集まるも必要な地域に届かないなど、今なお現地は錯綜状態だ。

 芸能人も支援に動き出している。熊本出身の俳優、高良健吾は現地に2トン車で駆けつけて給水作業のボランティアに従事。被災者に迷惑がかからないように、目立たない服装だった。

 歌手の浜崎あゆみは救援物資を呼びかけ、毎日福岡県から被災地へ支援便を届けるルートを確保したことを自身のインスタグラムやツイッターで報告した。

 これらには賛同、称賛の声が多数寄せられているが、なかには反感を買っている芸能人もいる。藤原紀香もその1人だ。

「震災後、ブログで被災者にエールを送り続けていますが『火の国の神様、どうかどうか もうやめてください』という言葉があたかも熊本が天罰を受けたかのようだと批判が集まり、後に削除するハメに。その後もエールを送り続けていますが、時には『睡眠時間80分』であることを書き加えて“自分アピール”も忘れないところが、読者の反感を買っているようです」(芸能ライター)

“梨園の妻”となったはずが、いささか「自分が自分が」と悪目立ちしていると思われているようだ。

 自身もブログに“やらない善より、やる偽善”と書き込んでおり、批判は承知でエールを送っていると思われる。しかし、紀香が掲載した情報には感謝の言葉も書き込まれており、実際に役立ってもいるようだ。

 紀香のように“自分アピール”ととられても“やる偽善”。高良のように身分を隠して現地に乗り込む“やる善”。どちらも被災者に喜ばれれば“善”であるはずなのだが‥‥。

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング