アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/05/19 18:14

ウィル・スミス「ネットフリックス」を巡ってアルモドバル監督と衝突!

芸能
2017/05/19 18:14

20170519_asajo_will

 米俳優のウィル・スミスが、スペイン出身監督ペドロ・アルモドバルとネットフリックスを巡って激しいバトルを展開した。ウィルは現在開かれているカンヌ国際映画祭の審査員を務めているが、「オール・アバウト・マイ・マザー」などで知られる審査員長のアルマドバル監督が、ネットフリックスが映画業界に敵対意識をもたらしていると発言したことに対して真っ向から否定したのだ。

 ヴァラエティ誌が入手したアルモドバル監督のエンターテイメント業界に対する見解はこうだ。

「個人的には、パルム・ドールだけでなく他の賞でも受賞映画が銀幕で観られないなんて考えられない。だからと言って、僕が新しい技術を受け入れないとか、ありがたがらないというわけではない。そういう気持ちはあるから。

 ただ新しい世代が残念ながら気づいていないことに対して戦っているんだ。大きなスクリーンが観客に対して訴えかけられる力というものに関してね。

 映画のスクリーンは自分の座っている椅子より小さいべきではないんだ。それに日常生活の一部であるべきでもない。劇以上の画像を前にして、自身の小ささと謙虚さを感じるべきなんだ」

 それに対してウィルは、新作映画「ブライト」の配給元となる予定のネットフリックスが映画界との素晴らしい結合性を備えていると反論した。

「僕の子供たちは映画館に週2回行って、ネットフリックスも見ているよ。映画館に行くことと自宅でネットフリックスを鑑賞することの線引きはとてもわずかだよ。

 うちの家庭では、ネットフリックスは有益以外のなにものでもない。子供たちは今まで見たこともないような映画の数々をみることが出来るんだから。 

 それにネットフリックスは結合性をもたらしてくれるだろ。家の近くでは公開されないような映画もあるからね。そういうアーティスト達を見つけることもできるんだ」

 新しいテクノロジーに対する対立はエンターテイメント業界にもあるようだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

10人きょうだいの母子家庭に育った小野伸二、26年の現役生活で稼いだ巨額年俸の使い道

サッカー元日本代表の小野伸二氏が4月27日放送の「けるとめる」(フジテレビ系)にゲスト出演。現役時代に稼いだ年俸は、大勢のきょうだいを育てていた母...

目黒蓮が「SAKAMOTO DAYS」監督の炎上を沈静化…舞台挨拶で語っていた“ファンへの徹底した配慮”

5月5日、Snow Man・目黒蓮主演映画「SAKAMOTO DAYS」の監督を務める福田雄一氏が、自身の「X」を更新。目黒への熱い思いを綴った。...

松村北斗を心配する声も…SixTONES特番「まさかの賞品」にファンから猛クレームが殺到したワケ

4月29日、SixTONESの冠バラエティ特番「6SixTONES」(TBS系)が放送され、嵐・二宮和也がゲスト出演した。「番組では今回、SixT...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop