アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/02/01 09:58

堀北真希の「ヒガンバナ」、DAIGOの結婚特需終了で視聴率1桁まっしぐら!?

芸能
2016/02/01 09:58

20160201horikita

 堀北真希が結婚後の初主演ドラマとなる「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)が、第3話を終えて平均視聴率11.0%という結果になっている。裏番組となるTOKIO・長瀬智也主演の「フラジャイル」(フジテレビ系)との直接対決は、現時点で堀北の3連勝。人気女優の面目を保っている形だが、この数字は決して大成功とは呼べない、と指摘するのはテレビ誌のライターだ。

「この水10枠は日テレにとって、人気ドラマが続く看板枠なんです。なにしろ昨年放送された4本のドラマを見ると、柴咲コウの『○○妻』は平均視聴率14.3%、堺雅人の『Dr.倫太郎』は12.7%、杏の『花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)』は14.5%、そして天海祐希の『偽装の夫婦』が12.2%と、いずれも高視聴率を記録していますからね」

 これらの4作品はいずれも、放送中に一回も視聴率が2桁割れせず、安定した人気を誇ってきた。一方で「ヒガンバナ」は第2話で10.6%に落ち込み、あわや1桁台陥落の危機に。しかも「ヒガンバナ」には視聴率のかさ上げ効果があったというのである。テレビ誌のライターが続ける。

「なにしろ堀北とDAIGOの二人が結婚で世間の話題をさらっていますからね。堀北の演技に変化があったかどうかが気になる人もいれば、幸せいっぱいのDAIGOがどんな演技をするかを見たい人もいて、視聴率的には“結婚バブル”と言えるはず。しかし3回目を終え、そろそろバブル効果も落ち着いてきますから、ここからがドラマとして本当の勝負かもしれません」

 もし今後、視聴率がヒト桁台に落ちるようであれば、夫・山本耕史への風当たりが強まる可能性もある。夫婦仲を維持するためにも堀北には踏ん張ってほしいものだ。

(金田麻有)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop