「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
職場のあの人とはどうしても“合わない“。でも、仕事で毎日顔を合わせるので嫌でも付き合わなきゃならない……。そんな相手っていませんか? 気が合わない人は誰だっているものです。では、そんな人とはどう付き合っていけばよいのでしょうか。
心理カウンセラーの根本裕幸さんと原裕輝さんの共著「こころがちょっぴり満ち足りる50のヒント」(すばる舎刊)によると、考え方を変えるとよいのだとか。「気が合わなくても、コミュニケーションを取らなくてはいけない」ではなくて、「今は気が合わないけど、いつかラクにコミュニケーションを取れるようになれるといいな」と思ったほうが、心には優しい。“しなければいけない”の義務や役割を、“できるようになりたいな”という目標に変換するといいそうですよ。
また、精神科医である斎藤茂太さんの著書「会社、仕事、人間関係が『もうイヤだ!』と思ったとき読む本」(あさ出版刊)には、相手のいい面をみつけようとすることが大事だと書かれています。嫌な相手でも必ず長所はあるからです。逆に、好きになる可能性もあるそうですよ。
いかがでしたか? 職場などでの人間関係に悩んだら、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね。