小出恵介がお手本?伊藤健太郎、再起への“ウルトラC”とは

 自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優の伊藤健太郎が10月30日、警視庁湾岸署から釈放。再起のチャンスは来るのか。

“ひき逃げ”という行為は断じて許されるものではなく、メディアに引っ張りだこだった伊藤のイメージは地に堕ちた。タレントの不祥事が多発している昨今、テレビや映画、CM業界などはコンプライアンスに厳しく、復帰は茨の道となることは間違いない。そんな中、“ウルトラC”的な計画も考えられると芸能記者は話す。

「9月13日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に伊藤が出演し、高校時代、俳優と渡米の2択で悩んでいたことを明かしました。2014年のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)が伊藤の俳優デビュー作ですが、そのオーディションを受けている最中、高校生だった伊藤は米国留学の手続きも進めていたそうです。ところが、オーディションは審査がいくつもあり、勝ち抜いていくうち、芝居に魅力を感じ始めて俳優の道を選んだことを打ち明けていました。中学時代には米国ユタ州に留学しており、米国好きな伊藤が新天地として米国を選んでも不思議はありません」

 不祥事を起こして渡米という流れは、俳優の小出恵介も同じだった。

「小出は17年6月、未成年女性とのスキャンダルが発覚し、芸能活動を停止しました。その後、所属事務所を退所し、18年10月に渡米。小出は現地の語学学校で英語を学び、演劇学校にも通っていたそうです。オーディション生活に苦戦しながらも現地で人脈を広げ、新型コロナの影響で延期になりましたが、全編英語の舞台の主演の座もゲットしています。米国で確実に力をつけ、国内でも今年8月、新事務所と契約したことを発表。来春公開予定の映画『女たち』への出演も決まっています。伊藤も小出を見習い、ほとぼりが冷めるまで米国で演技や英語の勉強をするというのも1つの選択肢でしょう」(前出・芸能記者)

 “アナザースカイ”米国で、一から出直しとなるのか?

(石田英明)

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