ディーン・フジオカ、「危険なビーナス」でも浮世離れしたキャラが鬼ハマリ

 どうしてディーン・フジオカは浮世離れしたキャラクターを演じさせたらこんなにも似合うのか。

 放送中の「危険なビーナス」(TBS系)で総額30億円とも言われる資産家「矢神家」の前当主の隠し子で若手実業家の矢神勇磨を演じ、ディーンは女性視聴者のハートを射抜きまくっているようだ。

 特に11月29日放送の第8話では、楓(吉高由里子)のささいなひと言から、明人(染谷将太)の妻であることを伯朗(妻夫木聡)が疑いを深め、彼女の住む部屋にアポなしで押しかけると、部屋の奥からディーン演じる勇磨が登場。「しつこい男は嫌われるぞ」と楓の肩を抱き、「俺たちの時間を邪魔しないでもらえるか」と挑発的な表情を浮かべたかと思うと「失せろ、負け犬!」と言い放ち、部屋の奥へと消えていくシーンは大反響となったのだ。

「いまどきこんなセリフを言ってカッコよく見える俳優は、ディーンくらいしかいないのでは。ネット上では『こういう古めかしいセリフが“おディーン”にはハマっちゃうんだよね』『絵に描いたみたいにワルな感じのディーンにゾクゾクした』『勇磨がめっちゃディーンなんだけど』『リアリティのない設定とセリフがディーンを魅力的にするんだわ』など、称賛の声が続出しています」(女性誌記者)

 ドラマ自体はなかなかストーリーが展開せず、伯朗の気持ちが悪い妄想や楓の癇に障る「お兄さまぁ~」という語尾を伸ばす言い方などが批判されている「危険なビーナス」。中には「ディーン演じる勇磨を見ることだけがこのドラマを視聴する目的」という声も。主演を張っているディーンと同い年の妻夫木は、たまったものではないだろう。

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