長瀬智也「俺の家の話」視聴率回復のカギはオマージュ乱発!?

 長瀬智也主演の金曜ドラマ「俺の家の話」(TBS系)の第4話が2月12日に放送された。長瀬演じる主人公の寿一が池袋西口公園に登場したことから、同じく長瀬主演の伝説のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(TBS系)を想起したファンが歓喜の声を上げ、大きな盛り上がりを見せた。

「プロレスラーを引退して実家に戻り、能楽の人間国宝である父・寿三郎(西田敏行)の介護と遺産相続を巡って激しいバトルを繰り広げるこのドラマ。長瀬は今年3月でジャニーズ事務所を退所するため、最後の連ドラとなります。しかも、これまで数々のドラマでタッグを組んで来た宮藤官九郎脚本とあって、今期の目玉作品の1つに挙げられていました」(女性誌記者)

 第4話では、寿一が能の稽古に姿を見せない甥っ子・大州(道枝駿佑)を迎えに行くと仲間とダンスの練習に打ち込んでいたのだが、その場所が池袋西口公園。当時を知るファンがネット上で「ここ池袋駅西口じゃないの。しかも長瀬の口から『カラーギャングが?』ってIWGP。クドカンありがとう!」「BGMがIWGPだったのめっちゃテンション上がった」などのコメントが飛び交った。

 ファンから高い評価を受ける一方で、視聴率の低空飛行を心配する声も。

「初回の世帯平均視聴率こそ11.5%だったものの、その後は第2回9.7%、第3回8.9%、第4回8.2%と下降の一途。『池袋ウエストゲートパーク』の全話平均視聴率は14.9%。同じく長瀬智也主演、宮藤官九郎脚本の2005年のドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)の12.8%に比べると見劣りします。これが長瀬の見納めになる可能性もありV字回復を期待したいところです」(テレビ誌記者)

 長瀬&クドカンという名コンビの最後のタッグだけに、過去の作品のオマージュをふんだんに盛り込むことが、起爆剤になるかもしれない?

(窪田史朗)

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