節約したいけどこれだけは譲れない!“お金をかけるべき”赤ちゃん・育児グッズ

 子育てには何かとお金がかかりますから、節約するものとお金をかけるものを上手に線引きしてバランスをとりたいですよね。とくに、第一子の出産準備は出費が膨らみやすいため、全てを節約重視で揃えて失敗することも。筆者がお金をかけてよかったと思うのは、次のようなグッズでした。

■肌着やタオル、寝具など、赤ちゃんの肌に直接触れるもの

 赤ちゃんの肌は敏感なため、衣服には気を使いますよね。全てを高価なもので揃えることができればよいですが、成長と共に頻繁に買い換える必要があるため、節約できる部分はしたい……。そんな場合は、赤ちゃんの肌に直接触れる部分の素材や作りにこだわるのがオススメ。

「長袖の肌着が赤ちゃんにやさしいものならば、その上に着る服は気を使い過ぎなくてOK」というように、メリハリをつけると出費を抑えやすくなります。就寝時に使うタオルケットや毛布なども直接肌に触れる内側のものを、また赤ちゃんの肌を直接触るタオルも肌にやさしいものを選びたいですね。

■抱っこ紐やベビーカーなど、ママが頻繁に使うもの

 毎日使用する肩が凝りやすい抱っこ紐や安定しないベビーカーはママの負担が膨らみやすいですから、とくに安全性や機能性を重視したいもの。ママや赤ちゃんの体格・大きさによって、また用途によって選びたい形状は変わりますから、機能だけでなく収納力に注目することも重要かもしれません。安全基準や性能は時代と共に変わっていきますから、できるだけ最新のものから選びたいものでもあります。

 高価なものは、使いにくいと思っても買い直すのが大変。赤ちゃんが生まれたらすぐに使用する生活用品以外なら、使い心地を試してから購入するのも一つの方法です。レンタルサービスを活用したり親族や友人からのお下がりを使用したりしてから、新たな購入が必要か吟味してもいいですね。

 ただ、育児グッズの中で「これはお金をかけて選びたい!」というものがある場合は、妥協せずにこだわってみてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

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