高畑充希、高校時代の独特すぎる「反抗期エピソード」に喝采

 女優の高畑充希が5月25日、「めざましテレビ」に出演。高校時代にあった独特すぎる反抗期について明かした。

 高畑は5月28日公開の映画「明日の食卓」のプロモーションでVTR出演。映画にちなみ理想の母親像については「この仕事を始めて、女優としてはだめでも、人間としては大丈夫みたいなところが勝手にあって、たぶん親がすごく愛情を注いでくれているっていう実感があるから、そこだけが崩れず」とトークを展開。

 15歳で親元を離れたこともあって、親への反抗期がなかったという高畑は一方で「学校の先生にめっちゃ反抗してました」と告白。その反抗の仕方とは、寝ること。「1時間目の最初に寝て、起きたら放課後だった時あって、昼休み越えたんだって思って、自分で笑っちゃいました」と明かした。

 ネットでは《やはりこの人、天才だ》《それを反抗って思えるってスゲェな。そこまで爆睡できるのがスゴイだけ》《反抗期と舞台の多忙がごっちゃになってるお話だなあ》などさまざまな感想が続出している。

「高畑は高校当時、舞台『ピーターパン』の主役に抜擢され、多忙を極めていました。学校側も高畑が疲れているのを察して、そっとしておいてくれてたのでは。そもそも高畑は基本的にどこでも寝られるようで、『3秒で寝られるタイプ。現場の合間でもすぐに寝る』と明かしています。また『(映画館で)映画を観ながら、少し寝落ちの瞬間がすごく至福の時』と語ったことも。極めつけは地元の大阪へ帰省する時に新幹線の指定席チケットを買い忘れ、仕方がないからスーツケースに座って乗っているとそのまま寝てしまい、スーツケースごと思いっきり転倒したこともあったとか。ある意味大物と言えるでしょう」(芸能記者)

 親にも、睡眠欲にも抗うことなく、すくすくと育ったようだ。

(柏原廉)

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