田中みな実、ドラマ現場で共演者やスタッフに無理強いする「NG行為」とは?

 フリーアナウンサーで女優の田中みな実が、ドラマの撮影現場で“禁煙番長”ぶりを炸裂させているという。7月15日配信の記事で「FLASH」が報じた。

 田中は7月4日にスタートした日本テレビ系ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演中。主演の中川大志や新木優子、中尾明慶といった面々と過ごす現場は「和気あいあいムード」とのことだが、田中が発案した禁煙化の徹底により、ある種の団結をもたらしているという。

 同誌によれば、出演者やドラマスタッフには喫煙者も多いものの、田中は「タバコの吸いすぎは体によくないですよ! だから、禁煙しましょう!」と呼びかけ、喫煙者を1人ずつ順番に説得。また、健康面での理由以外にも、喫煙スペースが屋外にあることから、「スタッフの呼びに行く時間がもったいないでしょ」と主張し、中には「これを機に禁煙する!」と意気込むスタッフも現れたという。

 しかし、突如として出現した“禁煙番長”に謀反を企てる出演者も。同誌は、田中が不在の撮影日、ある共演者が「今日は田中さんがいないから吸っちゃおうよ!」と提案するも、マネージャーから「絶対にダメですよ。田中さんに言いますよ」とリークをチラつかされ、あえなく断念したと報じている。

「よほど怖いのか、田中による普段からのニラみが奏功し、不在時にもそのルールが徹底されているようで、同誌はそうした田中の振る舞いが『ドラマにいい影響を与えてくれそうだ』と締めた。理由はなんであれ、一つの共通ルールを掲げることで現場を一枚岩にした功績は評価されてしかるべきかもしれませんが、その締め付けが時間の経過とともに共演者のストレスにつながらないか心配です。

 ネット上でも、田中の番長ぶりには『ホッとする時間がないのは辛そう』『ルールを守って吸ってるんだから、喫煙くらい自由にさせてやれよ』『そこまで干渉するのは面倒くさい』『宣教師のような訴え方は余計なお世話の人たちもいるだろうから、そこへの配慮も理解しなければウザい!』『個人の自由に対して個人の考えを押し付けているハラスメントだという自覚が足りない』などと苦言が殺到。共演者だけでなくスタッフの健康を心配し、呼びに行く手間を気遣う姿勢は立派ですが、不在日には『吸っちゃおうよ!』と呼びかける出演者もいるということは、早くも少なくないストレスが溜まり始めているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 強権的に喫煙NGを掲げたことにより、田中への共演NGが増えなければいいのだが。

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