トリンドル玲奈が「共演NG」に江頭2:50指名も「あの人じゃないの?」の声

 モデルでタレントのトリンドル玲奈が8月9日放送の「霜降りミキXIT」(TBS系)に出演し、長く「共演NG」状態となっているタレントを明かした。

 番組では、「トリンドル玲奈の仰天スキャンダルが発覚!」と銘打ち、おっとりした雰囲気が人気なトリンドルの意外な素顔の数々を深掘り。その中で、芸能界における「共演NG」に関する話題となると、トリンドルは“天敵の大御所芸人”として江頭2:50の名前を挙げた。

 どうやら江頭に対しては強烈なトラウマがあるようで、「17歳くらいの時、仕事始めた当初、ロケをしていたら私の目の前で大きな虫を食べて、口から出して、(虫を持って)追いかけてきたんですよ」と江頭の悪ノリを回想。トリンドルは「変な匂いがしたからとりあえず逃げて。そしたら追いかけてきて、どこまで逃げても追いかけてきて」と最終的に半泣きとなったことを明かし、スタッフが制止する事態に。その出来事がトラウマで、江頭とはそれ以降、事実上の「共演NG」な関係になったという。

「デビューしたばかりだった17歳のトリンドルが味わったほろ苦いエピソードに対し、世間からは『17歳にエガちゃんは刺激が強すぎる!笑』『それは俺でも泣きながら逃げる』『トラウマになって当然』との反応が集まるも、一部からは『ダレノガレじゃないの?』『ホントの共演NGの話をしろよ』『ダレノガレじゃなかったっけ?』とのツッコミが集中。これは、かつてささやかれたトリンドルとダレノガレの不仲説を受けてのもの。発端は、2013年10月放送の『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!』(フジテレビ系)でのダレノガレの告発で、モデル歴2カ月ほどだった新人時代に某先輩モデルから受けた仕打ちをぶっちゃけ。その先輩モデルがトリンドルなのではないかと噂されたんです」(テレビ誌ライター)

 番組内でダレノガレは、業界のルールとして、ランウェイを歩く際、行きはセンターを、帰りは端を歩くことでモデル同士がぶつからないようにするのが基本だと説明。しかし、その先輩モデルは帰りにも堂々とランウェイの真ん中を歩いてきたことにより、ダレノガレと危うくぶつかりかけたという。

 その後、2人は舞台袖で大げんか。ネット上では、実際に新人時代のダレノガレが帰りに中央を歩くトリンドルとスレスレで接近し合うランウェイの動画も発掘され、「これは完全にトリンドルが悪い」「ダレノガレじゃなくても怒るわ」などとダレノガレへの同情論が巻き起こっていた。

「なお、ダレノガレは真ん中を歩いて帰ってきた掟破りの先輩モデルに対し、『おめえ、真ん中じゃねぇだろ!』と後輩ながら厳しく指摘。すると、先輩からは『あんた芸歴何年?』と返され、激しい女のバトルが繰り広げられたようです。もちろん、ダレノガレが告発した先輩モデルがトリンドルなのかは当事者のみぞ知る話ですが、その後はダレノガレが長くバラエティ番組を席巻し、トリンドルは評判がガタ落ちで、テレビの出演回数も激減。そうした背景を知るネット民からは、今回のトリンドルの共演NGエピソードに対し、『NGが江頭とか無難なところを出されてもなぁ』『無難な相手に逃げてずるい』『流石にダレノガレとの話は言えないか』といった指摘も寄せられていました」(前出・テレビ誌ライター)

 トリンドルは2020年1月発売のファッション誌「with」のインタビューにて、「22~23歳から昨年ぐらいまで、5年ほど停滞期だった」「ずっと暗闇にいる感じ」と表現。彼女が22歳だった2014年といえば、ダレノガレが“ぶっちゃけ“た2013年の直後ということで、やはりダレノガレの告発がトリンドルの停滞期をもたらした可能性を勘繰ってしまう。

 次にトリンドルに対して「共演NGタレント」を聞く際は、「江頭さん以外で」との枕詞を付けたほうが彼女の本心を聞けるかもしれない。

(木村慎吾)

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