石田純一、またしてもノーマスクでのバー通い報道でバッシングの嵐

 タレントの石田純一がマスク未着用で深夜のバー通いを楽しんでいたという。8月30日、「NEWSポストセブン」が写真付きで報じた。

 昨年4月の緊急事態宣言下では沖縄県で新型コロナウイルスを発症し、訪れたゴルフ場や宿泊ホテルを一時的に臨時休業させる事態を招いていた石田。退院後にも再三にわたって飲み歩く姿が報じられていたが、今度は「ノーマスクで深夜のバー通い」をキャッチされた。

 同誌によると、石田は緊急事態宣言が発出されていた7月22日の東京・港区の超高級タウンにて、午後8時すぎより雑居ビル地下の会員制バーに入店。「店を出たのは、日付の変わった午前0時すぎ」で、マスクを着けておらず、通りがかりの女性からは「あっ、石田さんじゃないですか~」と声もかけられていたという。

 石田をよく知る関係者は同誌の取材に対し、「石田さんが入ったのは、彼の知人が経営している会員制バーだと思いますよ。おそらく貸し切りで飲んでいたのでしょう」「ワクチン接種も済ませたし、お店も貸し切りにして飲んでいる。つまり感染対策はしているから、彼の中では『ここまでしてるんだから普通に飲み歩いてもいいでしょう』という思いなんでしょうね」などとコメント。また、石田の人柄について「いくら世間から批判を受けても、自分がこうと思ったら意思を貫くタイプ。いいか悪いかは別として、とにかく強いメンタルの持ち主です」と話している。

「同誌は実際にノーマスクで出歩く半袖短パン姿の石田を撮影した画像も公開。その際、とろんとした視線で足元もふらついており、『赤ら顔で店から出て家に帰るまでずっとノーマスク』だったと綴っています。いくらワクチン接種をすでに終えたとはいえ、午前0時過ぎまでの飲酒に加え、マスク未着用という“強メンタル”ぶりに、ネット上には『あれだけ苦しい思いをして医療関係者に助けてもらったのに‥‥』『ワクチン済ませた本人はよくても、持ち帰って人に移す可能性を微塵も感じていない様子ですね。自分さえよければ他人はどうなっても構わない。そんな姿勢が非難されていることに、気づいてもいない人』『学習能力がないとは、まさにこの人のこと』『強メンタルというか何も考えてないだけだろ』との批判や、『東尾理子も何も言わないのだろうか』『このことでいちばん被害を受けてるのは家族というのを今一度考えてほしい』とする指摘もありました」(テレビ誌ライター)

 昨年11月26日にはラジオ番組「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(文化放送)にて「Go To トラベル」キャンペーンの見直しが進められていたことに関し、「(コロナの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく(意識が)緩むっていうのは本当にダメですよね」と注意を促すコメントを残していた。

 まずはマスクをしっかりと着用し、石田自身の気の緩みを正してほしいところだ。

(木村慎吾)

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