桑田佳祐、「ポップス歌手」と自称するようになったきっかけと丁寧語に驚きの声

 9月16日放送の「SONGS」(NHK)に出演した桑田佳祐。9月27日付のオリコンアルバムチャートで初週売上9.7万枚という数字を叩き出し、初登場1位を獲得した最新ミニアルバム「ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼きfeat.梅干し」から「金目鯛の煮つけ」、「さすらいのRIDER」、「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」などを披露した。また、桑田が行きつけのボウリング場で番組MCを務める大泉洋とボウリングをしながらトークを展開。大泉が「『マンピーのG★SPOT』っていうのはNHKで放送できるんですか?」と質問すると「歌わせていただいてますよ」と桑田が回答。「よくまあ、あんな歌が作れるなっていう‥‥」と感心する大泉に、「作ろうと思って作ったんじゃないっていうとあれですけども。ああいう言葉が出てきてしまうんだよね」と桑田が笑うシーンもあった。

「ネット上では桑田が自身を『ポップス歌手』と自称するようになったきっかけと丁寧語に驚いた人が多かったようです。桑田は1987年10月に『悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』でソロデビュー。桑田いわく当時は『ロックが最強』だった時代。しかし桑田は『あんまり自分は強いとかマッチョとか、ロックじゃねぇなっていうか。ロックにあこがれてますけど。だからその時、なんて名乗ろうかって思ったんですね。でねぇ、たまたまポップスって言葉がね、あんまり誰も使ってなかったんですよ。(中略)この間、考えたんですけど、あの頃、ちょうどポップスって席が空いたから、そこにちゃっかり乗ったって思って』と飾らない言葉で述懐。“日本を代表するミュージシャンの謙虚な姿勢”に驚きの声があがっているようです」(女性誌記者)

 桑田は前出のミニアルバムにより、昭和、平成、令和の3元号、1980年代、90年代、00年代、10年代、20年代の5年代連続でアルバム1位を記録。3元号でのアルバム1位は、矢沢永吉、竹内まりやに続き3組目。5年代連続アルバム1位は、松任谷由実に続き2組目で、男性アーティストでは初の快挙。桑田なら、2030年代にも名作アルバムをリリースして記録更新してくれるに違いない。

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