逆効果に!?“やってはいけない節約”方法とは?

 コロナ禍で、思わぬ出費が増えたり収入が減ったりして、家計の管理が大変……。自粛生活のストレスから、オンラインショッピングで衝動的にお金を使ってしまうこともあるかもしれません。そんなときに節約を考える人も多いと思いますが、次のような“やってはいけない節約”方法はオススメしません。なぜなら、こんな体験談があるからです。

 30代独身OLのA子さんは1人暮らしをしていましたが、コロナ禍で収入が少し減ったため、食費を切り詰めることに。ダイエットにもなるし、節約を始めた当初は問題ないと思っていたそうです。けれど、食事がコンビニおにぎり1個だけの日もあり、足りなくて日に日にお菓子などを食べたくなってきたのだとか。そしてついに我慢の限界がきて、コンビニのお菓子や菓子パンを買いあさり、ドカ食いをしてしまったというのです。

 食費を切り詰める場合、小食の人であれば問題ないかもしれませんが、普通の人がやるとダイエットと同様にリバウンドを引き起こすこともあるので注意しましょう。

 また、40代の子持ち主婦であるB子さんは、10年前の家計が苦しかったとき、子どもにお菓子やおもちゃを我慢させていました。そして10年後、息子が高校生になったとき、買い食いをしたり洋服の衝動買いをしたりする浪費家になってしまったというのです。子どものうちから我慢をさせ過ぎると、その反動がきてしまうこともよく覚えておきたいですね。

 これらの体験談を踏まえ、今の節約は続けて問題ないか、一度見直してみるのもいいかもしれませんね。

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