「涙が出ちゃう!」ユージ、妻の連れ子との驚きの初対面エピソードに感動の声

 タレントのユージが11月17日放送の「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演し、現在の妻と交際する前に固めた「覚悟」を打ち明けた。

 2014年2月14日のバレンタインデーに歳上の一般女性と結婚したユージ。番組では、妻との交際に至る前のエピソードとして、初めて妻の自宅を訪れた際の出来事を振り返った。

 妻には一目惚れしたユージのほうから猛アプローチしたというが、いざ彼女の家の前に到着すると、「次のステップに踏み込むなら教えます。覚悟はいいですか?」と告げられ、ユージは当初「部屋がめっちゃ汚いのかと思った」という。

 しかし、真相は「6歳の男の子」の存在だった。その瞬間、妻に前夫との間に子供がいたことを初めて知らされたユージは「僕自身が母子家庭で育って、兄弟もいない。彼のその状況が、当時の僕に見えちゃって。0.2秒ぐらい悩んで『むしろ彼にとってプラスになるかも』って」と、ほぼ迷うことなくその事実を前向きに解釈した。

 続けて、その日は妻との親交を深めるつもりで家を訪れたが、「彼との距離を縮める1日にしよう」と心を切り替えると、「必死に遊んで。(ユージが)『そろそろ帰ろうかな』って彼に言うと、『帰ってほしくない』って言ったんですよ」と早くも意気投合。ユージは「実はその日から現在まで一緒に暮らしてます」と打ち明け、そのまま同棲し、結婚まで至ったのだという。

 また、「息子が喜ぶ姿を、妻はすごく喜んでいた。『明日もいるよね? 明後日もいるよね?』って言って、今日までずっといる。だから、23歳からは家族とともにある生活ですね」と説明。その後、ユージと妻は2014年に第2子長女、2015年に第3子次女をもうけている。

「ユージは、自身もまた5歳で両親が離婚し、母との貧しい暮らしが続いたことで非行に走ったこともあるといいます。家族に対する思い入れは人一倍強く、昨年5月の長女の6歳の誕生日には、前日の夜にユージと妻、そして17歳になった連れ子の長男と協力してパーティをセッティング。家族5人で誕生日会を楽しむ様子をインスタグラムにて公開しており、23歳で妻の自宅を訪問した日から続く家族での生活は、今も円満なようです。

 ネットでは、番組で明かされたユージの覚悟や、長男との交流に感動する声が飛び交い、『23歳の若さでそれをその日から行動できるって素晴らしい』『涙が出ちゃう。優しいね。ホント優しい』『いやぁー素敵な話。ユージさんの心は温かくて美しいよ。男として、それよりもっと大きく人として尊敬します』『出会うべくして出会ったって感じ。こういうのが運命』『この世には、血がつながらなくても幸せな家族ってたくさんいるんだと思います』などとホッコリした反応が多く見られました」(テレビ誌ライター)

 2016年3月には「泣いてまうやろ~」と題したエントリーをブログに投稿したユージ。その日、小学校卒業を迎えた長男から手紙をもらったことを明かし、そこには「お父さんへ いつも仕事をしてくれてありがとう。全然休みもなくつかれているのに妹の世話や僕の世話をしてくれてありがとう。仕事が忙しくて運動会などの学校行事に来れないことがほとんどだけど、空いているときは必ず来てくれてありがとう」「お父さんは、とても有名で何でも出来るので皆にじまんできるお父さんです」などと綴られていた。ユージによると、この手紙で初めて長男から「お父さん」と呼ばれたのだという。

 11年前のあの日、ユージが「0.2秒」悩んだ末に出した「彼にとってプラスになるかもしれない」という答えは間違っていなかったと言えるだろう。

(木村慎吾)

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