「ハンオシ」肩透かしな展開には不満も坂口健太郎の評価は上がる一方?

 女優・清野菜名がヒロインを務める火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが(ハンオシ)」(TBS系)の第8話が12月7日に放送され、世帯平均視聴率10.2%と過去最高を記録した。しかしラストシーンの展開が、視聴者の間で物議を醸しているという。

 27歳のデザイナーで“おひとり様最高”のヒロイン・大加戸明葉(清野)と、30歳のサラリーマンで既婚者の肩書きを手に入れたい堅物イケメンの百瀬柊(坂口健太郎)が偽装結婚するラブコメディ。第8話では、前回お互いの思いが通じて両思いになったかと思いきや、柊は自分の気持ちも明葉の気持ちも“ラブ”ではなく“ライク”だと思い込んでいたことが明らかになり、我慢の限界を超えた明葉は家出。しかし、明葉に恋をしていることに気付いた柊は、明葉をハグ。今度こそ、思いが通じ合ったと視聴者も思った瞬間に、なんと柊は離婚を切り出したのだった。

 この展開に、ネット上には「不器用で愛おしい」と支持する声がある一方で、「思考回路が宇宙人すぎてわけがわからない」」「百瀬、めんどくさいやつ!」「感動の涙も引っ込んだ」など、怒りのコメントも多数書き込まれている。

「原作漫画と同じ展開とはいえ、こうなんども肩透かしを食らったら、視聴者のワクワクドキドキも半減してしまうというもの。一方で、ここに来て百瀬柊演じる坂口健太郎の評価はうなぎ上りなようで、ネットには『坂口健太郎だからできた役』『そのこじらせキャラを魅力的なキャラに変えてしまうのが坂口健太郎』『百瀬は“トンデモ男”で近くにいたらイライラするけど坂口健太郎が素敵すぎてもう訳わからん』など、キュンキュンコメントも少なからず見受けられます」(テレビ誌ライター)

 肩透かしの末にどんなクライマックスが待ち受けているのか。

(窪田史朗)

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