モテの基準は変わった!?withコロナ時代に愛される3つの“新マナー”

 Withコロナ時代に突入してから、求められるマナーも以前とは随分変わりました。こんなときだからこそ必要とされる新しいマナーとは何なのか? そして、オフィスでも一際輝くオーラを放って男性に魅力的に映る女性の習慣とは? 3つのポイントを解説します。

■デスクの斜め前に立つ

 感染予防やソーシャルディスタンスを取ることが当たり前となった今、これまでよりもさらに相手の立場や気持ちに配慮して行動することがマナーとして求められています。

 電話やコピー機などの共有機器を使用する際には、使用前後に手のアルコール消毒をする。上司のデスクに伺う際には机の真正面に立つのではなく、少し斜め前や横に立つ。このような配慮がさらりとできる女性は、仕事でもプライベートでもさりげない行動で周りをサポートできるもの。「結婚したら夫をしっかり支えてくれる女性」であると、男性の目には映ります。

■ペットボトルと紙コップ

 お客様にお茶を出すときには、湯呑みよりペットボトルで提供するほうが安心感を与えます。その際、ペットボトルに直接口をつけて飲むことを遠慮する人もいるので、紙コップを添えるとよりていねいです。

 どんな場面でも思いやりを持って行動できる女性からは母性を感じますし、結婚するなら細やかな心配りのできる人、と考えている男性も多いでしょう。

■美しく「拾う」

 マスクを着けていると表情からの判断材料が少なくなるため、その分、姿勢や立居振る舞いに注目が集まりやすくなります。常に姿勢よく、上品な立居振る舞いを心掛けましょう。

 例えば、床に落としてしまったペンを拾うときには、膝を伸ばしたまま腰を曲げて「よいしょ」と前屈みに拾うのではなく、両足を前後に少しずらして背筋を伸ばしたまま膝を曲げ、ゆっくりと手を伸ばします。

 後者のほうがより女性らしく上品な印象を受けませんか? 姿勢や動作が美しい人は周りからも注目されやすく、優雅で落ち着いた印象を与えますよ。マスク必須の時代だからこそ、美しい立居振る舞いや気配りのできる女性が、多くの人に愛されるのです。

廣田友紀(ひろたゆき) 石川県出身。大学を卒業後、客室乗務員の世界へ。国内大手航空会社の客室乗務員を経てイメージコンサルタント/マナー講師として活動。サロン経営者、婚活女性や働く女性を中心に「ワンランク上の」印象アップのイメージコンサルティングを行っている

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