「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
不貞騒動で休業していたタレントのベッキーが、7月5日放送の音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」(BSスカパー)でレギュラー番組に復帰した。
番組冒頭で晴れやかに挨拶したベッキーだが、休業後初となるテレビ出演だった「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)の放送後も多くの苦情があったように、いまだに復帰をよく思わない風潮があるようだ。
「ダウンタウンの松本人志も『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『今まで通りのベッキーの感じで来られると、正直イラッとするかも』とコメントしており、業界内での逆風もあるようですね。原因の1つは、ベッキーが休業前と何も変わっていないように見せようとしているところにあるのではないでしょうか」(芸能ライター)
AKB48の峯岸みなみのように坊主頭にするのはさすがにやりすぎだが、反省、あるいは心機一転の思いがひと目でわかるようなイメージチェンジを図ってもよかったのではないか、というのだ。
「中居にインタビューされた番組でも以前のままのロングヘアで、涙ながらに告白されても心境の変化は伝わりにくかった。例えばあそこであの長い黒髪をバッサリ切って現れていたら、もっとインパクトがあったと思いますよ」(前出・芸能ライター)
けじめのつけ方は人それぞれ。髪を切って新たな気持ちで仕事に臨めるなら、それもいいだろう。その髪が今の長さまで伸びる頃には、心の傷も世間の悪評も、きっとキレイになくなっているはずだ。
(伊藤その子)