コワモテ俳優・小沢仁志がSnow Manライブで生まれて初めての感慨を吐露「何かアイドルと友達かも」
「この間、映画の仕事でSnow Manの佐久間大介と仕事してから仲良くてさ、それでもう2年連続で12月に、あいつらの東京ドームコンサート5日間とか行ってて、(アイドルのコンサートって)キャンディーズ以来じゃん…」
「顔面凶器」の異名も取るコワモテ俳優・小沢仁志が、自身のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志/小沢仁志」(2月11日付)で、「Snow Man」のライブで味わった初の感慨を口にした。
「アイドルのコンサートって考えてみたら、キャンディーズの解散コンサートを後楽園で観てて。暴動が起こって、フェンスがぶっ倒れちゃったの、重みで。それでアリーナに入れないスタンドのやつらが雪崩れ込んで、すごくて3人が途中で奥に引っ込んだのをまさに観てたから、そこにいたから…」
伊藤蘭、藤村美樹さん、田中好子さん(2011年に他界)の3人から成る「キャンディーズ」は人気絶頂の1978年4月4日、後楽園球場に5万5000人を集めて解散コンサートを行い、4年半の活動に終止符を打った。
それ以来、アイドルに響くことはなかったという小沢が、Snow Manのライブを振り返る。
「あいつら気球で来たね。東京ドームって気球で回るんだと思って観てたら、下見たらスタッフが手押しで押してるのね。意外にこれが一番安全なんだ、人が押してるとか思いながら、大介が気球で前に来た時に、『おーい』ってオレらに手振ってくれたわけ。その時に、『何かアイドルと友達かも』みたいな、初めて思ったね。生まれて初めて思ったね」
小沢の言う「映画の仕事」とは、佐久間大介主演の映画「スペシャルズ」(3月6日公開予定)。年齢も性格も異なるプロの殺し屋たちが、とある理由から即席チームを組んでダンスに挑む姿を描く。佐久間は伝説の殺し屋を演じ、小沢は元武闘派のヤクザに扮する。2人の共演にも注目だ。
(所ひで/YouTubeライター)
