「家飲みしよ?」が合言葉!大人女性の尊厳を奪う“ケチな不倫男”のLINE実態
不倫は許されざる行為ですが、その不倫界隈の中でもっとも実害と精神的苦痛をもたらす存在である“ケチな不倫を好む男”ともなれば、もはや人として関わりを避けたくなるレベル。今回は、女性のプライドをズタズタにしかねないセコい不倫男ほど送りがちなLINEを見ていきましょう。

「外だと落ち着かないし、君の家でゆっくり飲まない? 途中のコンビニで缶ビール買っていくからさ~。あ!チューハイのほうがよければ言ってね!」
「俺、料理が趣味だから何か作ってあげたいな。君の家に行ってもいい? あ、足りない調味料あるから、着くまでに買っておいてくれるかな?」
「家飲み」という名のコストカット提案が大好きな男のLINE例です。不倫に至る前の“口説き”の段階でも「コストカット」を好み、自分の財布を守りつつ逢瀬を実現させようとするセコさの極み。
女性のプライベート空間を利用したがるだけでなく、「買っておいてくれるかな?」などと図々しい提案をセットで送ってくるとなれば、既読スルーでフェイドアウトが唯一の正解レベルでしょう。

「会いたいな〜。でも俺、忙しいから今から30分だけ会える? 近くの公園の駐車場で」
「忙しい」を口実にコスパ至上主義な男のLINE例です。自分の都合がよいときだけ呼び出し、時間やガソリン代、食事代などのコストを最小限に抑えようとするのもセコい不倫男の常套手段。
女性の感情をケアするためのコストは一切払わずに自分目線での効率を重視し、「会いたい」などの都合のいいフレーズで、コスパ至上主義を貫こうとします。

「あれ、定価だと5万円するんだよね~。大事に使ってね!」
贈り物の「値段」をアピールする男のLINE例です。プレゼントしてくれた品物の“定価”を自らアピール。実は、セコい人ほど「定価だと~」とやたらにアピールしますが、実際に買った値段は定価よりも安価であることが多く、セコい不倫男も例外ではありません。
さすがに割引率までは暴露しないまでも、どれだけ安く手に入れたか悦に入り、自らを買い物上手だと印象付けたいかのようなLINEを送ってきます。プレゼントを送ってくれるのはセコくない一面だとしても、価格にばかり言及するタイプはその後の“見返り”を求めてくるタイプが珍しくない点にもご注意を!
物価高が続いている今は、セコい男性に「金欠なのかな?」とも思いがちです。しかし、彼らがケチなのは金欠だからではなくそもそも女性に対して「コストをかけない」、つまり、不倫相手の候補に対して「コストをかけるに値しない存在」と認識している可能性も大なのです。
「彼も大変なのね」なんていう慈悲の心はいりません。ちょっと言葉がキツくて恐縮ですが、「女性たちが貴重な時間を費やしてまで相手にするだけの価値はない相手」といえるのではないでしょうか。
(元市議会議員・メンタル心理カウンセラー/並木まき)
