2022「映画界の闇」その4 木下ほうか、ツイッターに投稿した「芸能活動の無期限休止」に批判殺到

 3月24日発売の「週刊文春」にて性的ハラスメントが報じられた俳優の木下ほうか。3月28日には自身のツイッターで被害女性、関係者へ謝罪したが、その文言に対して「復帰する気まんまん」「言葉に血が通ってない」など、批判を集めることになり‥‥。(3月30日配信記事より)

 3月28日に木下ほうかとの契約解消を発表した所属事務所「カクタス」。木下が出演予定だった4月5日スタートの山下智久主演ドラマ「正直不動産」(NHK)も降板を発表。NHK広報部によると、撮り直しはせず、木下が出演するシーンはカットして対応するという。同日には、木下自身もツイッターを更新。《女性の方々はもとより、関係者の皆さまに多くのご迷惑をおかけしてしまい、深くおわび申し上げます》と謝罪。「文春オンライン」に報道された性加害については、《一部事実と異なる点や10年ほど前のことで記憶にないこともございますが、概ね間違っておりません》と認め、《芸能活動については全て無期限に休止させていただきます》と投稿。しかし《女性から明確に拒否されているにも関わらず関係を持ったことや、薬物を用いて関係を持った記憶はございません》とも記しているため、ネット上では怒号が飛び交っている。

「多くの人々からもっとも非難されているのが『(芸能活動を)無期限に休止』という部分です。『復帰する気まんまんだよね?』『芸能界に対する未練たらたらな感じ』『性加害について概ね間違っていないとしつつも“休止”。引退が筋でしょう。ちゃんと日本語わかってる?』などの批判があふれています。3月29日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した安藤和津も、木下がツイッターに投稿した内容について『謝罪文の中に血の通った言葉がない気がして。被害者の女性のことを考えたら、もっと違う言葉が出てきておかしくないのに、何か自分を擁護しているようなことで固めているのがすごく嫌でしたね』と怒りをあらわにしていましたが、まさにその通りでは」(女性誌記者)

 復帰するとしても、これらの反応を見る限り相当時間がかかりそうだ。

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