「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
広瀬アリス主演ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)の第2話が4月25日に放送され、平均視聴率は初回の7.0%から0.5ポイントダウンの6.5%だった。
この日は、主人公・桜沢純(広瀬)がずっと好きだった高校の先輩で同じ会社に勤める坂入拓人(古川雄大)が、海外勤務から帰国し結婚。その相手は、桜沢の部下・横井めぐみ(安藤ニコ)。しかも、横井と2人で出張中に妊娠していることを告げられ、落ち込む桜沢なのだった。
出張先から帰る駅で、サンドイッチを勧める桜沢。横井は顔を背けてつわりを匂わせ「実は、授かり婚で」と打ち明け「遠距離恋愛って、たまに会えた時に歯止めがきかないんですよ。空港からホテルに直行して、とるものもとりあえずみたいな。そんな時に妊娠しないようにとか考えるのは、ロマンチックが台無しっていうか、ね」とシレっと打ち明ける。
「このシーンに視聴者からは『この子(横井)、一から十までムカつく』『そんな生々しい話いらないしうざすぎる』『歯止めが利かないって、なんか下品だな』など、横井フルボッコ状態でした。桜沢が坂入を好きだったのを知っていたんですかね。マウント女の様相でした」(テレビ誌ライター)
体調不良で舞台の降板が報じられたばかりの広瀬に対し「元気なさそう」「疲れた顔をしている」など案じる声も。ドラマの中ではハッピーエンドになってほしいものだ。