松本潤がメタバースでの「嵐ランド」構想をぶち上げるも世間の反応は「しょぼそう」

 嵐の松本潤がインターネット上の仮想空間“メタバース”上で展開する「嵐ランド」を構想していることを10月4日発売の「女性自身」が報じた。

 同誌によると松本は現在、NHK大河ドラマ「どうする家康」の撮影に邁進中だが、合間を縫って9月17日に嵐のファンクラブ限定生配信を開催。そこで松本は、自身の近況やメンバーの大野智の踊りのすごさなどを話しつつ、ファンへ「メタバースって知ってる?」と問いかけ、インターネット上に構築された3次元の仮想空間“メタバース”を活用した「嵐ランド」の構想を明かしたという。

 これまで、ファンに喜んでもらうためのライブの演出として、無線制御型ペンライトや巨大ムービングステージなど最新技術を取り入れてきた松本。今回の「嵐ランド」もメタバースという新たな概念を活用して、ファンとの新しいつながりを模索しているという。

 しかし、ネット上では《新しいことに挑戦する姿勢はすごいと思う》といった一定の評価はあるものの、《しょぼい出来にしかならんだろうね》《メタバースが何か知らんが、嵐がそこに現れて歌ったとしても大野さんはいないのには変わりないのでしょう?》《メタバースって近未来的な響きだけど、実際はめちゃくちゃショボくてガッカリするよね》《アバターのライブみて楽しいの? 本人達に会えるから高いお金払ってライブ行くと思うけど》といった声があがり、世間の反応は“微妙”といったところ。

“メタバース”については、ビジネスやエンターテインメントなどさまざまな企業が参入しているが、今のところゲーム業界以外目立った成功例はない。

「Facebookも1兆ドルのビジネスチャンスがあるとして21年に社名を株式会社メタ(Meta)に変更するほど注力していますが、CEOであるザッカーバーグ氏も今後10年は収益を生み出さないことを認めています。メタバースのような仮想空間を満喫するには高価なVR機器が必要であること、そもそも仮想空間にどんな魅力があるのかイマイチ伝わらないことなどがその理由とのこと。『嵐ランド』も仮想空間の魅力をしっかりと提示できて、なおかつ一般の視聴者がVRを持っていることが当たり前の時代に到達するまで実現は難しいのでは」(週刊誌記者)

 松本の構想はまだ早すぎるアイデアなのかもしれない。

(柏原廉)

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