加藤浩次、「自転車の取り締まり強化を進める警察」への持論に反論続々

 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が11月8日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に出演し、自転車への取り締まりの強化について言及した。

 コロナ禍では、満員電車の密を防ぐための移動手段として利用者が急増した自転車。その反面、路上での危険運転やマナーの低下が見られ、東京都内では自転車の交通違反件数が今年に入って大きく増加しているという。

 現在は警察の取り締まりが強化され、重いペナルティの場合は、「告知票・免許証保管証」を意味する「赤切符」が交付され、刑事罰の対象にもなり得ることから、改めて交通規則の遵守が求められている。

 これについて加藤は「マナーが悪い奴らが出てくるから、こういう規則が厳しくなる」としたうえで、「取り締まり、強化しますよって、隠れて、“はい、赤切符”っていうのはやめてほしい、警察の方」と、取り締まりの方法についてコメント。「堂々と(道路に)出ていたら、皆やらない。出てくることで抑止力になる。隠れての切符は意味がない。出た上で、ここはダメ、一時停止だと周知して頂くのが大事」と、こっそりではなく、目立つ場所から監視することが安全な環境につながるとの持論を述べた。

「とはいえ、そもそもモラルを持って自転車を安全に利用していれば、警察の監視の仕方は問題にならないはず。また、全ての道路で警察による直接のチェックが行き渡るようにするのは非現実的であり、ネット上には『確かに警察がいる場所では違反する人が減るかもしれないけど、警察いなければたぶん守らないよ』『警察の姿がその場に見えなくても、どこかで見られているかもしれないと思わせれば、それぞれが交通ルールを守ろうという意識づけになる』などの反論が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 なお、電動キックボードによる事故が相次ぐ問題を取り上げた10月19日放送回では、交通ルールを知らずに利用する人が多いことについて、加藤は「乗る前に調べろ。当たり前だろ、そんなもん」「“ルールが周知されてないんだもん”って、もういい加減にやめてくれって思う」と物申していた。自転車についても、“ルールを自分で調べて守る”という当たり前のマナーが求められているのではないだろうか。

(木村慎吾氏)

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