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エイジングケア
2022/11/26 10:14

体重を減らしてもお腹がぽっこり……“もっとラクに”ウエストを引き締める3つの方法とは?

エイジングケア
2022/11/26 10:14

「食べ過ぎているわけでなく体脂肪が多過ぎるわけでもないのに、お腹がぽっこり出てしまっている……」という場合は、体脂肪を燃焼させるダイエットよりも、お腹周りをキュッと引き締めることが重要です。次のような方法でウエスト周りを引き締めましょう。

■姿勢を整える

 猫背や反り腰は、下腹がぽっこり出てしまう大きな要因のひとつです。姿勢を整えることで自然とお腹周りをスリムに見せることができますから、日々意識してください。そのためにも、頭をUFOキャッチャーで吊られているイメージでお腹を持ち上げて背筋を伸ばしましょう。まっすぐな姿勢を維持するには筋力が必要ですから、姿勢を意識して過ごすことで体幹が鍛えられやすく、お腹周りを鍛えるのにも役立ちますよ。

■いつでもお腹を凹ませておく

 お腹の力を抜かずに、持ち上げるイメージでお腹を凹ませてみましょう。その状態を維持しようとすると、お腹周りの筋力が必要なことを実感できると思います。姿勢を整えることに加え、お腹を凹ませることでお腹周りの筋肉の刺激を増やすことが可能になります。息を吸いながらお腹を凹ませ、その状態をキープしながら息を吐き出すようにすると、腹筋を刺激しやすいですよ。

■腹筋補助グッズを活用して筋力アップ

 腹肉を鍛えて引き締めるには筋トレが有効ですが、「疲れるのでやる気が出ない」という場合は、補助グッズを上手く活用するとよいでしょう。少ない力で腹筋ができる座椅子タイプのグッズやもたれかかるだけで腹筋を刺激できるクッションなど、さまざまな補助グッズがありますから、「これなら続けられる!」ものを選んで挑戦してみてください。

「お腹さえ引き締まれば……」という段階では、直接お腹周りの筋肉にアプローチできる方法がオススメです。お腹の筋肉を意識する生活で、細く見せながら鍛えてみてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)



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