清水翔太、人気格闘イベントのテーマソングを“勝手に作成”も世間は冷たい反応

 歌手の清水翔太が1月12日、自身のツイッターを更新。総合格闘技大会「BreakingDown」のテーマソングを“勝手に”作ったことが話題となっている。

「BreakingDown」は21年2月に始まった自称喧嘩最強を目指す総合格闘技大会。試合は1ラウンド制で時間はわずか1分間のみ。スペシャルアドバイザーの格闘家・朝倉未来立ち合いのもと、出場選手はオーディションで決定され、毎回、参加者によるPR合戦もSNSを中心に話題となっている。

 12日、清水は「Breaking Downにハマったので 勝手に曲作ってみちゃいました。笑」というツイートとともに2分16秒の動画を公開。動画には機材に囲まれた清水がマイクに向かって歌う様子が収められ、リズムやボーカルだけでなく、打ち込みと思われる楽器の音も重ねられ、歌詞も凝っており、“勝手に作った”とは思えないほどの完成度となっている。

 しかし、ネット上では《本当に感動して作ったなどではなく、ブレイキングダウンの知名度に乗っかっただけだと思う》《ブレイキングダウンによって生まれるお金に感動したのだろう》《感動というよりも、いい仕事だと思ってのほうが正しいのかな》など冷めた感想が飛び交った。

「清水は08年にメジャーデビューして以来、加藤ミリヤ、青山テルマ、小田和正、スキマスイッチの大橋卓弥、ONE OK ROCKのTakaなど数多くのミュージシャンとコラボしてきました。しかし、昨年4月に現・参院議員のガーシーこと東谷義和氏によって『闇金業を営む反グレと交際』『法律違反のカジノにハマっている』『女遊びがえげつない』など真偽不明の暴露をされてしまい、イメージが大幅に悪化。今回も人気イベントにかこつけたイメージ回復ではないかと疑う人が多いようです」(芸能記者)

 世間の反応を見る限り、この曲が正式採用されることはなさそうだ。

(柏原廉)

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