松本人志、「すべらない話」は若手芸人への応援歌!人気放送作家が分析

「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)は、ダウンタウン・松本人志の冠番組。04年から不定期放送されているトークバラエティであり、16年1月9日放送回は16.6%の高い視聴率を記録した。

 これを、若手に向けての、いわば「松本の応援歌」だと称したのは、放送作家、脚本家、映画監督など多彩な顔を持つ鈴木おさむ氏。1月19日に出演した、東京都書店商業組合のYouTubeチャンネル「東京の本屋さん~町に本屋があるということ~」での発言である。

 鈴木氏は、織田裕二主演で人気を博し、映画化もされたドラマ「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ系)の演出・監督を務めた本広克行氏から問われたエピソードを語った。

「3、4年前に、本広さんと話していた時に、『おさむさんとかボクとかがこれからやらなきゃいけないこと何かわかる?』って言われて、何ですかって聞いたら、『応援歌だよ』って。なるほどと思って。だから、松本さんが『すべらない話』をやって、あそこで宮川大輔さんとかジュニアさんとかがバーンって売れていくじゃないですか。自分が面白いと思っていた人を応援したいって思うようになるわけですよね」

 鈴木氏の言葉について、芸能記者はこう分析する。

「売れていない芸人の中にも面白いエピソードを持っている若手がいっぱいいることを、松本が当時の番組プロデューサーに持ち掛けたことが、番組ができるきっかけでした。91年放送開始の『ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で大ブレイクを果たし、93から95年にかけて『週刊朝日』で連載されたエッセイが『遺書』、『松本』のタイトルで単行本化され、それぞれ250万部、200万部の大ヒットを記録した松本ですから、すでに自分のことよりも若手に目が向いていたのでしょう」(テレビ関係者)

「すべらない話」は、出演者でもある松本が「企画」としてクレジットされている。これまで37回放送されており、2020年からは年に1回、1月に放送されてきた。まだ次回の放送の予定は発表されていないものの、そろそろファンにとっては待ち遠しい時期なのかもしれない。

                 (所ひで/YouTubeライター)

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