鷲見玲奈、「顔が変わりすぎ」批判が的外れである具体的な理由とは!

 ここは本人なりの工夫を認めてあげたいところだろう。

 元テレビ東京でフリーアナの鷲見玲奈が4月11日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。穴の開いたストッキングを靴下で隠しながら使い続けるとの告白に注目が集まっていた。

 一方で鷲見は別の面でも注目を浴びることに。一部の視聴者からは<顔が変わりすぎている!><何かやったのか?>などと、整形を疑う声があがっていたのである。

 今回の「さんま御殿」に限らず、4月8日放送の「オールスター感謝祭2023春」(TBS系列)に出演した際にも同様の指摘が続出。2020年には脂肪溶解注射とボトックス注射は認めつつ、肩や二の腕に射ったとし、顔については否定していた鷲見だが、果たして今回の変化に関してはどうなのだろうか?

「たしかにここ最近の鷲見さんは以前と雰囲気を大きく変えていますが、この程度はメイクと髪型でどうにでもなりますよ。ただ明らかな変化が生じたのは2月くらいからなので、現在のヴィジュアルがまだ見慣れないことは確かです」(女性誌ライター)

 この2カ月ほどで最も大きく変わったのは、実は顔面ではなく、髪型だという。それ以前の鷲見は前髪を作って額を隠すスタイルで知られていた。おそらくは顔が面長であることを気にしており、それをカバーするために額を隠していたのだろう。

 それが2月くらいからは伸ばした前髪を分け、額を見せる方向にチェンジ。これにより顔面全体のバランスが大きく変わったのである。しかも前髪を両目のすぐ横にまで垂らすことで、顔の上半分を細く見せることに。その効果で口周りが幅広に見えるようになった。

 普通なら下ぶくれに見えてしまうので避けがちな髪型だが、鷲見の場合は顔の下側にボリュームをつけることで、顔全体の重心を変えることに成功。これにより面長感が一気に薄まり、見た目のイメージが大きく変化していたのだ。

「もう一つの変化は目元と口元のメイクですね。彼女は涙袋が大きく、たれ目気味の目元が特徴でした。それが最近は涙袋を付けまつげで隠しつつ、二重を犠牲にしてでも目を大きく見せるメイクに変化。これも顔の重心を動かす効果を生んでいます。それに加えて特徴的な大きな口は、リップを小さめに引くことで小さく見えるように工夫。この小口メイクも面長感の減少に寄与しています」(前出・女性誌ライター)

 こういったメイクは顔を正面から見た時に最大限の効果を発揮するもの。他の共演者を見下ろすなど伏し目がちな状況では、以前の顔つきとさほど変わらないように見えるのである。これもヴィジュアルの変化が整形ではなく、メイクと髪型の効果であることの証明だろう。

 ともあれデコ出しバージョンの鷲見に視聴者が慣れるまではまだしばらく、整形疑惑を言い立てられることになるのかもしれない。

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