福山雅治、新ドラマ「ラストマン」好発進も視聴者が気にした「目の動き」

 プライベートでも仲の良さが知られている福山雅治と大泉洋が、刑事モノでバディを組む日曜劇場「ラストマン‐全盲の捜査官‐」(TBS系)が4月23日にスタートし、初回の平均世帯視聴率は14.7%の好発進となった。

 物語は、10代で火事により視力を失ったFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が、日本の警察庁とFBIの連携強化を目的に、期間限定で来日することで始まる。そんな皆実の世話係を命じられるのが、熱血漢の刑事で警察庁長官官房人事課人材交流企画室室長・護道心太朗(大泉)だ。

 鋭い分析力、嗅覚、触覚、聴覚で事件を必ず終わらせるという意味で、FBIでは“ラストマン”と呼ばれている皆実。しかし、現場の刑事たちは、皆実の実力に対し懐疑的だった…。

 視聴者の感想としては「全盲の捜査官?と思ったが、最高のテクノロジーをうまく使い、なるほどと違和感なく入っていった」「アイカメラとか匂いで犯人を探すところとか演出も面白かった」「皆実の言葉が心に響きました」など概ね高評価のようだ。

 ただ、残念な点を挙げるとすれば「福山さん、全盲の方には見えない」「福山さん、視線が全盲の人の目線じゃないんだよな」「全く全盲に見えない」などの意見が多数寄せられたことかもしれない。

「目を見開いているのに、見えないという演技は極めて難しい。しかも皆実は、耳の部分に装着したアイカメラを通じて、その画像を音で聴くことができるので、その方向に目線がいく。サングラスを使う手もありますが、イケメンである福山の目を隠すのは絵づらとしてもったいないからできないのではないでしょうか」(ドラマウォッチャー)

 護道から特別捜査官になった理由を問われ「モテたかったから」と答え、お茶目な一面も見せた皆実。今後、2人のバディでどう展開するのか楽しみだ。

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