「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
22年いっぱいでイケメン・ヴァンビとのコンビでの活動を休止した美女YouTuber・ゆんが5月12日、自身のYouTubeチャンネル「ゆんちゃんねる」を更新。ところが、その内容に視聴者からはツッコミと戸惑いの声が寄せられることになった。
この回は、とあるステーキ店にて、ゆんが商品を実食。すると突然、コロナ禍に病院で行った際の検査結果の話になり、こう語り出した。
「『あなたは白血球だか赤血球どちらかが規定数なさすぎて、これ以上減ってしまったら、死にます』って言われたんです。え、そんな、余命宣告いきなりされる?こういうケースもあるのはわかっていたんですけど、いざ自分がなるってなったら、『ええっ!』みたいな」
そして、視聴者に向かって、いきなり余命宣告されたことがあるどうかを問いかけたのだ。
「何の検査をしたのかは不明ですが、医師から死に至るかもしれない可能性があった話を今頃するというのは、どうも怪しいですね。YouTuberなら、視聴回数と話題作りのために、タイムリーに動画にするのではないでしょうか。生死に関わる話なのに、『白血球だか赤血球だか』と濁すのも違和感がありますし、そもそも余命宣告とは『あと何年』『あと何カ月』と告げられることを言いますから、言葉の使い方が間違っています」(ネットライター)
ゆんは、登録者数を年内で100万人にすることを目標にしていると公表したが、その時点で69万人だった登録者数は現在71.3万人と伸び悩んでいる。
「ゆんのインスタグラムのプロフィールを見ると、YouTubeの登録者数が『69万人』から更新されていません。早くも白旗を上げたのか、この動画での発言同様、ややアバウトな感じで100万人を口にしていただけなのか…」(前出・ネットライター)
登録者数100万人達成こそが、今のゆんにとっていちばんの薬か。
(所ひで/YouTubeライター)