アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/10/23 09:59

石原さとみ「校閲ガール」も顔負け!?大手出版社の「校閲おばさん伝説」がスゴイ

芸能
2016/10/23 09:59

20161023ishihara

 石原さとみがヒロインを務めるドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)の影響で、校閲という仕事の注目度が高まっている。ネット書店では「校閲入門」などの書籍が次々と売り切れ、ニュースサイトには「あんな校正部員はありえない」といった批判記事が目白押しだ。そのなかで「あの人を思い出した」と言われる伝説の校閲部員がいるという。大手出版社の契約社員が語る。

「ドラマでは石原が、節約主婦の提案する手作りグッズを自分でも作ってみるシーンがあり、『あんな校閲部員はいない』と主張する記事もありますが、そういう人は現実にいるんです! 私がDIY関連の書籍を担当した時、月曜日に出社したら真っ赤に校正されたゲラが置いてあり、『ここに載っているグッズ、土日で全部作ってみました』と書いてあったのです。その“校閲おばさん”は20個以上ものグッズを組み立てており、その仕事ぶりには恐怖心すら覚えたほどです」

 だが、校閲おばさんの仕事ぶりは実に的確で、「ネジ止めはこの位置ではない」など、間違っている箇所をいくつも指摘。そのためイラストの書き換えも発生したそうだが、間違った組立図を載せるよりははるかにマシだろう。

「校閲部の入れた赤字を反映するかどうかは編集者の判断ですが、その校閲おばさんに限っては、一切スルーしてはいけないという暗黙のルールがあったほど。うっかり見過ごしたりすると、再校(2回目の校正)でさらに大きな文字で赤字を入れられるので、編集者は緊張感でピリピリしていましたね」(前出・出版社契約社員)

 そんな伝説的な存在がいる一方で、出版社によっては校閲部を子会社に移管し、事務的なやり取りに徹しているところもある。「校閲ガール」に描かれている古風な校閲部には、懐かしさを感じる出版関係者も少なくないようだ。

(白根麻子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【「嵐」残り2カ月】記録の嵐が止まらない!二宮和也には“節操がない!”羨望まじり指摘まで…

5月31日の東京ドーム公演でグループ活動を終える嵐が、またも記録を更新した。3月4日に配信されたラストシングル「Five」が、「オリコン」デイリー...

Snow Manの後釜に抜擢も…「旧ジャニーズタレント動画流出」騒動にファンが戦々恐々

3月下旬頃から、男女の人気アイドルらによるプライベート動画がSNSに流出し、ネットを騒がせている。「流出した動画には、マンションの室内と思われる場...

サッカー日本代表「美女応援団」企画で今田美桜、広瀬すずらを「フリに使った“ラスボス”」にネット民の「ザワつき」

今年6月11日に開幕する北中米W杯を前に、サムライブルーにエールを送る豪華すぎる美女たちの顔ぶれがお披露目され、「全員ヤバい」「特に最後のラスボス...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop