練習では飛べたのに…浅田真央、ファイナル進出どころか平昌五輪出場も大ピンチ

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「フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第1戦アメリカ大会2016」が現地時間の10月21、22日行われた。日本からは浅田真央、村上佳菜子、三原舞依、宇野昌磨選手が参戦。結果、男子は宇野選手が圧勝。三原選手はGPシリーズデビューにして3位に入賞。期待された浅田選手は6位、村上選手は10位だった。

 初戦のフィンランディア杯のあと、膝に故障を抱えていることを公表した浅田選手は、トリプルアクセルを封印して臨んだ。ショートは5位だったが、トップのアシュリー・ワグナー選手とは5.03ポイントと僅差で、フリー演技での挽回は可能だった。

 フリー演技直前の6分練習では、ダブルアクセル、トリプル・トリプルの連続ジャンプもきれいに決め、観客からも拍手が沸き、ひざの故障も問題なしかと思えたのだが‥‥。

 いざ本番になると、トリプルジャンプはダブルになり、転倒するジャンプもあった。近年加点されているステップはまずまずだったが、疲れが出たのかスピードとキレに欠けた。

 スポーツライターは次のように解説する。

「直前練習では跳べていたジャンプが、本番ではダメでした。軸が外れているというよりも、足がもつれていた感じでした。本人が競技後に話していたように“疲れが出た”のでしょう。1年のブランクがあり、膝の故障もありましたから、その影響があったと思います。年々芸術性は高くなっている。そして何より“華”がある。競技でよりは、アイスショーのほうが浅田選手の魅力が光ると思います」

 女子フィギュアは、世界ランク1位の宮原知子、8位の本郷理華、11位に村上選手がおり、浅田選手は17位。GPファイナル進出どころか、2018年の平昌オリンピック出場も危うくなってきた。

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