玉木宏じゃないの!3冠「あさが来た」ディーン・フジオカの受賞に異論反論

20161109tamaki

 11月7日、NHKと民放各社が主催する「東京ドラマアウォード2016」の授賞式が行われ、NHK連続テレビ小説「あさが来た」が連続ドラマ部門のグランプリ、主演女優賞、助演男優賞の3冠を果たした。

 15年7月から16年6月に放送された番組で「世界に見せたいドラマ」をテーマに選出。「あさが来た」は連続テレビ小説として今世紀最高の平均視聴率23.5%を記録。作品とともに主演の波瑠、助演のディーン・フジオカが受賞することとなった。

「作品、そして波瑠の受賞は文句なしですが、ディーンの受賞については異論があがっています。ディーンがふさわしくないというわけではなく、もっとふさわしい人物がいる、という意見です。それは、波瑠の夫・新次郎を演じた玉木宏。ディーンが演じた五代友厚はドラマの途中で亡くなり“五代ロス”の言葉も誕生しましたが、新次郎もドラマ全体を通して常に波瑠が演じるあさの心の支えとして存在していました。ネット上にも『フジオカさんも素晴らしいが、玉木さんが受賞すべき』『助演男優賞なら玉木さんの新次郎さんでしょう』『新次郎さんの穏やかな演技が好きでした』など、玉木を推す声も見受けられます。それだけ愛されるキャラクターがちりばめられていたことも、このドラマの魅力だったということでしょう」(芸能ライター)

 今後も“びっくりぽん”な傑作ドラマを期待したい。

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