2016/11/10 09:58

今度は「亜人」主演!佐藤健の活路はアクションしかないのか?

20161110satou

 桜井画門の人気コミック「亜人」が、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督、佐藤健主演で実写映画化されることが決まった。主人公の“亜人”は体を再生できる不死身の新人類。過激なアクション描写になりそうな物語なのだが、それを映画「るろうに剣心」(12年・14年)で素晴らしい身体能力を披露した佐藤がスタントマンなしで挑戦するということで、原作ファンからも期待が集まっている。しかしその一方で、作品のチョイスに「やっぱりアクション?」という声があるのも現状だ。

 今年は佐藤にとって俳優デビュー10周年の節目の年。07年に「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で主演を果たして注目を浴び、10年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で時代劇に初挑戦した。そこで出会った大友啓史監督とのコンビによる「るろうに剣心」は、3部作合計で興行収入125億円超の大ヒットに。昨年は「天皇の料理番」(TBS系)で演技的にも評価され、まさに順風満帆の勢いがあった。しかし今年は、川村元気のベストセラー小説を映画化した「世界から猫が消えたなら」が興収12億3000万円、現在公開中の「何者」も10億円台にとどまるのではないかと予想され、雲行きが怪しくなってきているのだ。

「大ヒットを連発する東宝の配給、原作の知名度、共演者の顔触れなどを考えると、今年の2作品の数字は予想を下回るものと言っていいでしょう。過去に彼が脚光を浴びたのはアクション主体で、特に映画に関してはノン・アクション作品での集客力の弱さを露呈した形になってしまいました。ただ、『亜人』では驚愕のスピード・チャンバラを作り上げた『るろうに剣心』のチームがアクション指導を担当しますので、その要求に彼が応えれば起死回生の作品になる可能性もあります」(映画ライター)

「亜人」が成功した場合は、アクションスターのイメージがさらに強まることになる。デビューから10年、佐藤健の俳優人生において、ここが分岐点になるかもしれない。

Asa-Jo チョイス

  1. 50784

    次世代のスーパーフルーツ!? 『豊潤サジー』がアラフォー女性に必要なワケ

    ここ数年、健康・美容のトレンド・ワードとしてすっかり定着したスーパーフード。栄養価が高く低カロリーのため、健康への意識が高い女性たち、とくに多くの海外セレブが発信元となって広まりました。中でも、アサイー、マキベリー、とい … 続きを読む 次世代のスーパーフルーツ!? 『豊潤サジー』がアラフォー女性に必要なワケ

  2. 48836

    年齢肌のエイジングケアに、新しい薬用オイル『プラシラ』が登場!

    トコハナロジー(tocohanalogy)の『プラシラ(PRACILA)』は、シミへの不安が増す30~40代女性のスキンケアに活用したい薬用美白(※)オイルです。というのも、30代を過ぎると「最近、急にシミが増えた」「肌 … 続きを読む 年齢肌のエイジングケアに、新しい薬用オイル『プラシラ』が登場!

  3. 48832

    35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

    30~40代の毎日仕事で忙しい女性や、育児で肌ケアが疎かになりがちなママのビューティケアに欠かせないのがコラーゲン。代表的な美容成分の一つとしても知られていますよね。でも、正しく理解しないまま、何となく取り入れているとい … 続きを読む 35歳がお肌の曲がり角!“キレイの源”コラーゲン対策に大注目の食材って?

注目キーワード

ランキング