「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
年内解散を発表したSMAP。期待された大みそか恒例のNHK紅白歌合戦への出場はなく、メンバー揃っての出演番組は「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のみとなり、どのような構成になるか注目されていた。
12月5日に発表された内容は、26日が放送最終日で、最終回は約5時間の特別番組。内容については「調整中」で、生放送が含まれるかどうかも未定だが「20年9カ月間のスマスマ全てを、存分にお届けします」とのこと。
つまり生放送もなく、単なる「総集編」で終わる可能性も無きにしもあらず‥‥という状態なのだ。
この発表にネット上では、「国民的アイドルグループの最後としては、あまりに寂しい」「今は嫌でも後悔しないラストを飾ってほしい」「本人たちも関係者も、支えてくれた視聴者やファンに対して最後はちゃんとしたほうがいいと思う」「ファンも長年応援してきて最後がこれじゃあ納得できない」などの意見が多数書き込まれたが、その一方で「5人の仲が悪いなら、5時間分も収録で一緒はキツそう」「生放送はメンバーには拷問だろう」「生放送は気まずくなりそうだし、無理してやらなくてもいいのでは」といったあきらめの声も少なくなかった。だが、総じて“淋しい気持ち”であることには変わりはない。
芸能界の大先輩・笑福亭鶴瓶やさだまさしから「こんな終わり方はアカンよ!」と言われていた言葉は、メンバーや番組制作者には伝わらなかったようだ。