南野拓実が「仏リーグ『ベスト11』選出」「モナコ公殿下から『謝辞』」の“覚醒ぶり”がスッゴい!

 サッカー日本代表MF南野拓実にとって、フランス・モナコでの2年目は非常に実りあるものとなった。2023-2024シーズンにおける同選手の活躍ぶりを、現地の大手メディアがベストイレブンに選出して絶賛している。

 2022年夏にモナコへ加入するも、1年目は18試合出場でわずか1ゴールと不発に終わっていた南野だが、2シーズン目にして、ついに本領を発揮。今季は30試合に出場し、9ゴール6アシストをマークすると、チームも好調を維持し、国内リーグの2位フィニッシュに多大なる貢献を果たした。

 チーム内では、フランス代表FWウィサム・ベン・イェデルに次ぐゴールゲッターとなったが、同国の最大手スポーツ紙「L’EQUIPE」が発表するベストイレブンには、そのベン・イェデルではなく南野の名前が選出。本来なら絶対的王者パリ・サンジェルマンのフランス代表FWウスマン・デンベレの定位置だった左ウイングに南野が選ばれており、現地では“デンベレ超え”を成し遂げたとして評価されている。

「イングランド・リヴァプールではスランプに悩まされていた南野ですが、モナコでうまくチームになじむことができ、完全に本来のクオリティを取り戻したといっても過言ではないでしょう。また、5月19日のホームでのリーグ最終戦後には、アルベール2世モナコ公殿下がロッカールームを訪れて、選手たちを激励。1人ずつと握手を交わしていく中、殿下はMVP級の活躍となった南野に対して『アリガトウ』と日本語で感謝を述べてお辞儀までする場面が大きく取り上げられました。これが日本のサポーターの間で『とんでもない快挙』だとして話題になり、『L’EQUIPE』紙によるベスト11選出に加えて、南野の今季の活躍を物語る出来事だったと絶賛されています」(スポーツライター)

 2022年のW杯では控えに回され、主役とはなれなかった南野だが、そこで腐らず、再びトップフォームへと返り咲くあたりはさすがのメンタルだといえるだろう。

(木村慎吾)

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