「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
松岡茉優主演ドラマ「ギークス~警察署の変人たち~」(フジテレビ系)の第3話が7月18日に放送され、世帯平均視聴率は4.8%。初回6.1%、2話5.5%、そして3話は初回から1.3ポイントの急落という結果となった。
小鳥遊警察署の鑑識・西条唯(松岡)、産業医の吉良ます美(田中みな実)、交通課員の基山伊織(滝沢カレン)は、能力も正義感もあるが、残業なしをモットーとしている。
そんな3人が酒を酌み交わしながらの会話の中に、事件解決のヒントが導き出されるという「ギークス」。
第3話では、管轄内の小学校のうさぎ小屋で、ボヤ騒ぎが起きた。うさぎ小屋は半焼。火元は煙草の吸い殻で、放火の可能性が考えられた。この小学校、以前から幽霊騒ぎの噂があったのだが…。
視聴者の感想としては「これ…めちゃくちゃつまらなくないか? こんなん作って面白いと思ってんじゃないよ恥ずかしい」「うーん、滝沢カレンが居酒屋で大声で騒ぐシーンイライラした。白洲迅の言動も魅力がなく苛つく」「何を見せたいんだろ? いろいろ詰め込んでるけど、全てが薄くて面白くない…」など、芳しくない。
今回の物語では、基山が酒場で酔ってやたら大声を出して騒いだかと思えば、西条の隣人で謎の男・安達順平(白洲迅)が、ホラー映画を観て大声で叫び声を上げたりと、騒がしいうえに意味不明な印象も抱かれたようだ。
ちなみに放火事件は、学校の警備員が仕事中にタバコを吸っていたのを誤魔化すための行為だったというオチ。“安達が何者なのかわかるまでは視聴する”という人もいるが、脱落する視聴者もネット上を見る限り、続出しているようだ。
事件解決の手柄には興味がない西城ら3人が、有能なゆえに活躍してしまうということなのだろう。が、何に重きを置いているのかが視聴者には伝わっていないようである。ここからの巻き返しに期待いたい。