「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
「これがあの線の細かったマリウスなの?」
そんな悲鳴に近い声がネット上に続出しているのが、元Sexy Zone(現timelesz)で活動していたマリウス葉さんこと葉 成龍 マリウス ユリウス シュミッヒさん。自身のインスタグラムに公開した自撮り写真が注目を集めている。
色白でひょろっとした文化部系のイメージだったマリウスさんが、9月21日に自身のインスタグラムを更新。そこで公開された写真のマリウスさんは、関口メンディーと勘違いしそうなほど「いかつい」のだ。
オシャレ坊主に近い黒髪短髪で肌は小麦色に近く、鼻の下からあごに向かってうっすらと生えているヒゲ、第3ボタンも開けたシャツから見える白Tシャツから伸びたたくましい首とネックレスを重ね付けした姿は、かつてのマリウスさんが思い出せないほど衝撃的だ。
この写真はニューヨーク近代美術館を訪れた際に、エレベーター内の表面がカーブしたミラー越しに自撮りしたようで、鼻の下から胸元にかけては歪んで大きく写っている。そのせいであごや首がことさらがっしりと見えるのだと推測されるが、それにしてもこの変貌は驚きだ。
2022年12月31日に辞めた元ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に所属していた頃は、白いスーツにフリルのついたシャツが似合うようなかわいらしさが求められていたのは周知の事実。現在の姿はその反動なのか。EXILEらが所属するLDHのタレントですと言われたら、「ああそうですか」とすんなり納得できそうだ。
10歳から22歳までという、もっとも「いかつい男」に憧れる年齢の頃にジャニーズ事務所から「かわいらしい男」を求められていたマリウスさんが、やっと今なりたい自分になった姿なのかもしれない。
(森山いま)