中山秀征が語った「DAISUKI!」大ヒットの法則 “自然体”飯島直子と“魂を売った女”松本明子との三角関係

 映画監督であり、クリエイター集団「ホイチョイ・プロダクションズ」社長、馬場康夫氏のYouTubeチャンネル「ホイチョイ的映画生活~この一本~」に、タレントの中山秀征が出演(11月22日付)。街ブラ番組の先駆けと言われ、1991年4月14日から2000年3月26日まで9年間にわたって放送された深夜バラエティ「DAISUKI!」(日本テレビ系)の大ヒットの要因を語った。

 同番組は中山と松本明子、飯島直子との“友達ライク”な雰囲気が好評だったが、中山は飯島の裏表のなさについて、こう評する。

「作ってないじゃないですか、生きてることを見せるっていうんですかね。でも、私は生き様を見せてるんだよとも言わず。あのくらい自然体なことを私は『不自然』って呼んでるんですよ(笑)」

 松本明子についてはこうだ。

「男1人、女2人の番組は当たらないと言われた。姫は1人で、男2人が姫を立てるんだと。これが、松本明子さんがいたことによって、どっちでも立ち回れる。あの人は魂を芸能に売った女なので、面白ければいいんです」

 例えば釣りの企画で、撮影開始5分で「つまらない」と正直に口にする飯島直子。すると松本はフォローに回るという。

「松本さんは好きじゃないのに、あたかも好き(かのように振る舞う)。私が困ってるとそれに乗る。逆に、直ちゃんが私に乗ったら反対に行くとか、これもできるんです。だからワンパターンじゃなく、何パターンもできる」

 エンタメ誌ライターが言う。

「『DAISUKI!』は放送開始から92年9月まで、松本、飯島と、タレント・吉村明宏の3人で始まりましたが、1992年に中山が吉村に代わってレギュラーに加わると、徐々に視聴率が上がり、5%前後だったものが安定して二桁を記録するようになりました」

 中山を挟んだ絶妙な三角関係が若い層の視聴者を惹きつけていたようだ。同番組はこれまで3回「復活スペシャル」が放送されているが、アラ還になっても3人の関係性は変わらないという。

(所ひで/YouTubeライター)

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