アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/01/03 07:15

【光る君へスピンオフ】野呂佳代“ぬい”に本多力“百舌彦”が甘えて愚痴るような「物語の先」を明かしたチーフ演出に「それ見たい!」

芸能
2025/01/03 07:15

 さる12月15日に15分拡大放送で最終回を迎えたNHK大河ドラマ「光る君へ」。配信サービス「NHKプラス」の視聴数は大河ドラマ歴代最高を記録したというから、平安時代を舞台にした戦の出てこない少女マンガ的ストーリー展開は、今後の大河ドラマの新しいヒントになったのではないだろうか。

 最終回のタイトルは「物語の先へ」だったこともあり、スピンオフドラマや続編を希望する声がネット上にはあがっているが、12月29日公開の「スポニチアネックス」には、同ドラマのチーフ演出を務めた中島由貴氏の興味深い発言が掲載されている。

 中島氏は個人的な見解として、本多力演じる百舌彦と野呂佳代演じるぬいのエピソードを描いてみたかったというのだ。確かにぬいは、第1話と第2話にしか登場せず、セリフも1つもなかったのに印象的なキャラクターだった。

 その思いは中島氏も同じだったようで、道長(柄本佑)には甘えることができない百舌彦の泣き言などを、ぬいは聞いてあげていたのではないかと語っている。

 それ、マジで見せてほしい!「物語の先へ」行きたいと思う人は、かなり多いと思う。百舌彦が愚痴っている背中を、笑顔でさすっているぬいが見える。どうかスピンオフドラマでそんな2人を見せてほしい。

(津島修子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop