アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/02/08 10:15

うらじぬの、朝ドラ「虎に翼」の”白目女学生”として多くの人々に注目された唯一無二の存在感

芸能
2025/02/08 10:15

 初めて「うらじぬの」を知ったのは2019年1月18日放送の濱田岳主演ドラマ「フルーツ宅急便」(テレビ東京系)だった。美容整形の資金を稼ぐためにスイカという源氏名で働き始める「嬢」の役だった。

 客に暴言を吐かれボロ泣きするスイカ(うらじ)だったが、同僚のモモ(成海璃子)にそのことを責められ気持ちが大爆発。涙でメイクをぐちゃぐちゃにしながら嗚咽する姿は圧巻だった。その場の空気を彼女が支配しているような、圧倒的なパワーに魅せられた。

 うらじはその後、どんどん頭角を現すようになった。2024年上半期放送のNHK朝ドラ「虎に翼」に出演し、第7話では明律大学で講義を聞きながら眠気と戦っている寅子(伊藤沙莉)の後方、よね(土居史央里)の真後ろで白目を剥いて舟を漕ぐ「笠松まつ」として注目を浴びたことは記憶に新しいだろう。

 うらじの「X」には、「本名に布という漢字が入っているので、それを名前にして、裏地が布、ということでうらじぬのにしました~~!笑」と芸名の由来を明かすポストのほか、「布 サテン」「ぬの ぬの子」が芸名候補だったこともポストされている。一度見たら忘れられない容姿と芸名、その場の空気を支配できるパワー、見る者の心をグッとつかむ演技力は、1月25日スタートの赤楚衛二主演ドラマ「相続探偵」(日本テレビ系)の初回でも発揮されていた。

 姉役の佐藤仁美、妹役の松井愛莉に挟まれた大物ミステリー作家の出戻り次女として、いつもよりはおとなしく、それでもクセ強めのもの言いに「うらじぬの」らしさを大いに感じた。“平安時代に一世を風靡しそうなビジュアル”と自身のことを表現するうらじ。唯一無二の存在感を大切にまい進してほしい。

(津島修子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop