氷川きよしはアニメソングを歌うたびに大きく進化するのかもしれない。
4月6日スタートのアニメ「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」(フジテレビ系)のエンディング曲「Party of Monsters」を歌う氷川。この曲は、氷川がTM NETWORKのメンバー・木根尚登と親交があることや、TM NETWORKの楽曲をカバーしているということから、かねてより大ファンだった小室哲哉にプロデュースをオファーした。そして、“氷川きよしwith t.komuro”名義による「Party of Monsters」を書き下ろしてもらうことになったという。
4月1日放送の「めざましテレビ」(フジ系)内のインタビューコーナー「鈴木唯のフトコロ入らせてください」にVTR出演した氷川は、大きく胸元が開いた黒のインナーに、鮮やかな赤のパンツスーツを着用。カメラの角度によって、胸の間にできた谷のような影が見え、テレビながらドキドキしてしまった。
そういえば3月4日放送の「うたコン」(NHK)に出演した氷川は、ふっくらした胸で中山美穂さんの持ち歌「ただ泣きたくなるの」を歌唱し、魅力的だったことを思い出した。同日に氷川自身のインスタグラムに投稿されている動画では、曲線を描く胸を誇らしげに見せているかのような氷川が映っている。膨らんだ胸は、氷川きよしであり、KIINA.でもあることを謳歌している象徴のように見え、氷川は以前より少しは生きやすくなったのではないだろうか。
新曲「Party of Monsters」のMVでは、「遠慮なくTHE KIINA.をやらせていただきました」と報告しているのと同時に、「私も妖怪の1人としてがんばります笑」と自身のインスタグラムに投稿している氷川。MVの公開が楽しみだ。
(森山いま)