かつて女優・山本舞香は、自他ともに認めるインドアな性格で、鳥取県から上京した後、「田舎から出てきて怖い、どこの地方行くのも。新幹線も自分で取れないし、飛行機も自分で取れなかったから。仕事じゃなきゃ外に出なかった」と、地方へ行くのも躊躇していたという。
ところが昨年10月の誕生日に、MY FIRST STORYのボーカル・Hiroと結婚したことで行動が一変。「旦那と一緒になって、地方とかめっちゃ行くじゃん、ツアーで」と、Hiroの全国ツアーに帯同するようになってから「そこから舞香も明るくなった、心が」と、3月29日放送の日本テレビ系「ANOTHER SKY」に出演して笑顔を見せていたのだが…。
行動は一変しても「しゃべり方はいつまでも変わらない」と、視聴者からツッコミが相次ぐ事態となってしまった。
「山本がHiroのツアーに同行しているという情報だけでも、マイファスファンからは『それをテレビで言っちゃう?』と物議を醸しています。また語り口についても、例えば27歳の山本が『舞香も明るくなった』と自らを名前で呼ぶことに違和感をおぼえるという意見が続出。『舞香呼び、旦那呼びが興ざめ』『呼び方が幼い』というふうな突っ込みが目立ちました」(テレビ誌ライター)
もとより“批判上等”の姿勢を見せる山本のこと、今後も“舞香呼び”を貫いていくのだろう。
(木村慎吾)