3月29日放送の「オールスター感謝祭’25春」(TBS系)に「東京2025世界陸上アンバサダー」の織田裕二と「TBS世界陸上アンバサダー」の今田美桜がサプライズ出演し、水谷隼の「卓球サーブ打ち返せたら100万円」にチャレンジした。
織田は昨年10月5日放送の「オールスター感謝祭’24秋」(TBS系)にもサプライズ出演。名物企画の「重圧アーチェリー」で大トリを務め、玉森裕太、神木隆之介、坂東龍太、成田凌、パリ五輪金メダリスト柔道・角田夏実選手が射抜けなかった「1000点」エリアを見事に射抜き、“持っている”ことを世間に知らしめた。このドラマチックな展開にスタジオは騒然となり、織田はMCの今田耕司から「織田さん、これは来ましたね」と促されると「キターーーーッ!」と雄叫びをあげる大サービス。翌日のネットニュースを賑わせた。
実はサービス精神旺盛な織田は、今回の「感謝祭’25春」でもお茶目な素顔をのぞかせていた。4月1日スタートの多部未華子主演ドラマ「対岸の家事」(TBS系)で育休中のエリート官僚・中谷達也を演じるディーン・フジオカは、MCの今田耕司から織田が水谷のサーブを打ち返せるかどうかの見解を「さぁディーンさん、いけますね?織田さんは」と振られると、「いやもう、もちろん織田裕二はやってくれますよ。織田さん、そうですよね?」と即答。それを受けた織田は「オマエなぁ…アゲるな!」と返した。
この、2016年放送の織田主演ドラマ「IQ246」(TBS系)では、恋愛関係を疑われるほど親密な「ご主人様と執事」を演じた織田とディーンだからこその、大人のじゃれ合いのような「かけ合い」に、MCの島崎和歌子は「いいですねー。今のやり取りいいですねー」と反応していたが、ネット上でも「織田さんとおディーン様のいちゃつく感じが良かった~!こういう素顔を見られるから『感謝祭』が好き」「2人の親しさから来るぞんざいな口の利き方はよかったよね。おディーン様が1度は織田裕二って言ったけど、2度目は織田さんってさん付けにして、織田さんがおディーン様をオマエって言った時にはキュンとした!」「白い歯が美しい2人の素の笑顔に『そういうのが見たかった!』と思った」など、2人のやり取りがよかったとする声は意外と多い。
今年の秋の「オールスター感謝祭」にも、織田は3連チャンで出演してくれそうだ。その時には織田と「かけ合い」が成立しそうな、02年放送の「真夜中の雨」(TBS系)で共演した石黒賢が出演してくれたらいいな。あ、この2人だと1993年にフジテレビ系で放送された「振り返れば奴がいる」のほうが有名だからダメか。
(森山いま)