「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
ミランダ・カー(33)とエヴァン・シュピーゲル(26)は、まだ“行為”をしていないのだという。元夫オーランド・ブルームとの間に6歳の息子フリン君を持つミランダだが、婚約者であるエヴァンが「伝統を重んじる」タイプであるため一線を超えるのは結婚してからにすると決めているそうだ。
ザ・タイムズ紙とのインタビューの中で子作り中なのかと尋ねられると、「違うわ、まだよ。結婚するまではね。私のパートナーは伝統を重んじるタイプだから」「私たちはまだなの...つまり、ただ待っているところなのよ」と答えた。
そんなミランダはスナップチャットの創業者の1人であるエヴァンと2014年に開かれたルイ・ヴィトン主催の夕食会で隣に座ったことがきっかけで知り合ったそうだが、最初は自分には若すぎると感じたそうだ。とは言うものの、その晩楽しい時間を過ごしていた2人だが、翌朝にミーティングがあるからといってエヴァンが突然、立ち去ろうとしたことでミランダは驚いてしまったという。
それ以来、2人は電話で頻繁に話すようになるも、突然連絡が途絶えることもあったようで、「とてもゆっくり、着実なものだったわ。『だいたい彼って私に興味があるのかしら?』って気分になったくらいだけど、私が彼に興味があることを伝えたら、彼も同じだってことがわかったの」と、エヴァンの居場所どころか自分に興味があるのかもわからなかったと続けた。
そんな婚約者の功績をミランダはとても誇りに思っているそうで、「彼はとてもプライベートなタイプよ。ミステリアスなの。それに彼はその瞬間を大切にしていて、それこそ彼のブランドが表しているものなのよ」「エヴァンと彼の達成したことはこれ以上ないほど誇りに感じているわ。彼は自分が本当に信じることに情熱と魂を注ぎ込んだんだもの」と称賛した。