ファンが絶句! 中島裕翔、異例のグループ即日脱退で蒸し返された“私生活の悪いクセ”
8月28日、Hey! Say! JUMP・中島裕翔が、同日付けでグループから卒業することを発表した。
「公式サイトに掲載されたHey! Say! JUMPのコメントによると、グループ20周年に向けて打ち合わせを行っている中で、中島から『今後はグループとしての活動ではなく、俳優としての活動に専念したい』との思いを受け取ったそうです。そしてメンバーで話し合いを重ねた結果、『中島のお芝居に対する熱量や、独り立ちしたいという思いに応える形で門出として送り出し、これからの活動を応援することに決めました』と、今回の経緯を説明しています」(芸能記者)
通常、グループから脱退する場合、早い段階でファンに伝えるケースが多く、中島のように即日脱退というのは異例のことである。また、Hey! Say! JUMPは8月31日の音楽フェス「a-nation2025」への出場も決まっていたが、脱退により中島のみ急きょ不参加となった。
この状況に対し、ファンからは「申し訳ないけどフェス前に脱退って、チケット買ったファンに対して不誠実すぎる。せめて決まった仕事ぐらいすべて終えてから脱退して」「グループとして最後なのに会う機会も猶予もないなんて。ファンの気持ちわかってる?」などと動揺する声が相次いでいる。
そんな中、中島の過去のスキャンダルも蒸し返されているという。
「中島といえば2016年、泥酔した状態で路上の一般女性に抱きつき、上半身を触るなどした疑いで警察沙汰になっていたことが『週刊文春』に報じられました。この件については当時、ジャニーズ事務所が『泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております』と回答し、事実であると認め謝罪することに。また、その後の『週刊女性』によると、中島は14年にも靖国神社のお祭りで泥酔後に大騒ぎし、警備員から注意された過去があるそう。そのため当時、メリー喜多川副社長は中島に“反省が見られない”と激怒し、連帯責任でグループ全員に“禁酒令”が一時言い渡されたといいます。そういった報道もあったことで、中島の即日脱退に対し、ネットでは『好青年に見えるけど、過去に色々問題を起こしてるからなぁ。円満卒業ならいいけど…』『酒癖は治ったのかな。何かやらかしたとかじゃないよね?』と、トラブルを心配する声があがっています」(前出・芸能記者)
今後、脱退に関連した新たなスキャンダルが出なければいいが。
