反町隆史の“優雅すぎる”運動ルーティンが驚愕モノ!時間とお金の面で「絶対にマネできない!」騒然
俳優・反町隆史が1月25日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で明かした“ハードすぎる”1日の運動ルーティンに対し、驚きの反応が広がっている。反町といえば、鍛え上げられた上半身の厚みが女性ファンに注目されることが多いが、番組内で“週に5日”はトレーニングやスポーツで汗を流していると語った。
そのジャンルは多岐にわたり「ジムが週3〜4、ピラティスが週1〜2、キックボクシングが週1〜2」と紹介すると、1日の運動ルーティンの一例として、「朝、ゴルフ場に行って6時から練習して、ご飯食べて、(冷水と温水で)交代浴して、戻ってきて、1回昼寝して。昼前からジム行って1時間半ぐらいやって、家帰って、その後にピラティス行って、ボクシング行く」と説明。本人はこれを「結構、普通ですよ」と明かすも、対談相手の大森南朋と津田健次郎は驚きのリアクションを上げていた。
反町はそれだけのストイックなトレーニングを続ける動機を「追い付かないんです。自分の望みに」と説明し、「突き詰めていくと、その道のプロの方に教えてもらうのが1番良いわけじゃん。例えばプロゴルファーに教えてもらったりとか。そうすると、自分のダメ感がスゴくて、その差を埋めるのが自分にとってのモチベーションになっていく」という。
また、そうしたルーティンや“できない自分”を追い込む闘争心が、新しいことを始める際の仕事への情熱にもつながっているとも語っていた。
「朝6時のゴルフから始まり、交代浴にジム、ピラティス、キックボクシングで終わる反町のルーティンを受け、世間からは“時間的にも経済的にも色んな意味で一般人には真似できない”とする声が上がり、『平日も自分のやりたいことをやっていられるのがうらやましい』『一般ピーポーが毎朝ギュウギュウ詰めの電車に押し込まれて会社に向かってる時に、反町氏はオシャレなスタジオでピラティスやらジムやらで身体作り。うらやましい』などと羨望の反応が続出。また、反町は妻で女優・松嶋菜々子にも運動の素晴らしさを伝わっているようで、24年2月配信の『美ST』インタビューで、松嶋は105kgのバーベルを持ち上げるデッドリフトで筋肉と姿勢を整えていると語っています。しかも、彼女が通っているのは1回のトレーニングで5万円もかかる超高級パーソナルジムで、週に3回利用して毎月60万円をジムだけに費やしているとも報じられていました。夫婦そろって、時間にもお金にも、余裕がありまくるということでしょう。もちろん、厳しい芸能界で活躍できていることに見合った“対価”であるという考え方もできますが」(テレビ誌ライター)
ともあれ一般人からすると、もはや嫉妬や憧れを超越した、優雅すぎる“日常生活”だった。
(木村慎吾)
