【冬の寒さ対策➂】体温も室温も!“命を守る”お風呂場での温度管理術
本格的な寒さがやってきましたね。各地で「今季の最低気温になった」というニュースをよく聞くようになりました。そんな冬の寒さに何かしら悩みを抱えている人も多いのでは。そこで、さまざまな局面における「冬の寒さ対策」をシリーズ化して紹介しちゃいます!
寒い冬ほど、お風呂に入るのがとってもツラくて面倒で“風呂キャンセル界隈”なんてことになりそうですよね。とくに、脱衣所からお風呂場に出たり入ったりする瞬間が本当に寒い! そこで今回は、お風呂場での寒さ対策を紹介していきましょう。
脱衣所にヒーターを置くのが王道の対策です。石油ファンヒーターやオイルヒーターなどを、お風呂に入る30分ほど前につけて脱衣所をしっかりと温めておきましょう。リビングなどとの温度差が小さくなり、ヒートショック対策にもなるといわれています。電気代が気になるかもしれませんが、お風呂に入る前後だけつければそれほど気にならないでしょう。
いつもシャワーだけで済ませているという人もいるかもしれませんが、冬はしっかりと湯船に浸かりましょう。そうすることで芯から体が温まります。これも王道の方法ですね。
ちょっと裏技的な方法ですが、シャワー浴びるときにまずタオルを肩からかけ、そのタオルに向かって温かいお湯をかけましょう。すると、肩にかけたタオルからお湯の温かさが体に伝わってより温かさをキープできるといわれています。ぜひ試してみてくださいね。
お風呂上がり、脱衣所に出て服を着るまでが寒いですよね。そんなときは、浴室を出ず、浴室内で着替えてしまうのも一案です。
いかがでしたか? これらは簡単にできそうな対策ばかり。ぜひ、この機会に試してみてくださいね。
