目黒蓮とのタッチ場面で…浜辺美波「しゃべくり007」で見せた“最大限の配慮”に称賛の嵐
1月26日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮と浜辺美波がゲスト出演した。
「この日は、映画『ほどなく、お別れです』でW主演を務めた目黒と浜辺が出演し、様々なエピソードを披露しました。その中で浜辺は『三半規管が日本一強いです! 負けたことがなくて、例えば(遊園地の)ティーカップも一緒に乗ると、乗った人はグロッキーになりますけど、私余裕です!』とアピール。するとスタジオでは、頭を下げた状態で10回転した後、真っ直ぐ歩けるかを競う『ぐるぐるバットゲーム』に浜辺と目黒が挑戦することになったのです」(テレビ誌記者)
そんな「ぐるぐるバットゲーム」では、挑戦者が10回転した後、前方にいる目黒か浜辺の元まで歩いていき、タッチした人が勝利というルールになっていた。この時、目黒は2回連続で挑戦したにもかかわらず、ほとんどフラつくことなく浜辺の元までたどり着き、ハイタッチすることに。
一方で、浜辺も余裕でゲームをクリアし三半規管の強さを見せたのだが、ネットではある場面が大注目されたという。
「浜辺が『ぐるぐるバットゲーム』に挑戦する場面では、目黒が手のひらを広げてゴール地点で待っていました。その後、1番にゴールした浜辺は、目黒とハイタッチではなく、両手を握り拳にしたグータッチでゲームを終えたのです。するとネットでは、浜辺の行動について“目黒との接触を最小限に抑えるため、グータッチを選んだのではないか”という憶測が飛び交うことに。また、一部ファンの間でも『美波ちゃん、グータッチの気遣いに泣ける…』『相手のファンのことを考えて、そういう気配りができるプロ意識がすごい』『普通にハイタッチする目黒くんの純粋さも、気を使ってグータッチにした浜辺さんも両方素敵だと思う』などと絶賛の声が相次いでいます」(前出・テレビ誌記者)
浜辺がどのような考えでグータッチを選んだかは不明だが、今回の行動に関心したファンも多かったようだ。
